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<title>川崎市中原区の歯科医院・新丸子西口歯科・顎関節症</title>
<link>http://blog.net-dental.jp/</link>
<description>川崎市中原区の歯科医院・新丸子西口歯科、顎関節症、歯科・口腔の病気、又健康法、東洋医学、伝統療法、ホメオパシー等について情報をご提供いたします</description>
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<item rdf:about="http://blog.net-dental.jp/article/13124987.html">
<title>当院のホームページです。</title>
<link>http://blog.net-dental.jp/article/13124987.html</link>
<description>当院のホームページです。</description>
<dc:subject>当院ホームページ</dc:subject>
<dc:creator>川崎市中原区の歯科医院・新丸子西口歯科・顎関節症</dc:creator>
<dc:date>2006-07-03T18:13:14+09:00</dc:date>
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当院のホームページです。
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<item rdf:about="http://blog.net-dental.jp/article/13124935.html">
<title>東急東横線の新丸子駅前で平成8年より開業しています。</title>
<link>http://blog.net-dental.jp/article/13124935.html</link>
<description>平成３年横浜市南区で廃業した歯科矯正歯科医院をしばらく引継ぎましが、問題が多く、平成8年川崎市中原区新丸子駅前に新規開業いたしました。色々と物件を当たるうちに、自宅の近くで探してもいい物件がない事を痛感し、広く探していた所、大家さんが銀行を紹介してくれるという話に乗り開業の運びとなりました。昔、東横線に乗って大学受験の経験もあり、東急東横線沿いには憧れに近いものもありましたから、なおさらでしょうか。歯医者さんが多いところで、心配もありましたがそれより新規で自分の患者さんを作る...</description>
<dc:subject>事務所概要</dc:subject>
<dc:creator>川崎市中原区の歯科医院・新丸子西口歯科・顎関節症</dc:creator>
<dc:date>2006-07-03T13:40:38+09:00</dc:date>
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平成３年横浜市南区で廃業した歯科矯正歯科医院をしばらく引継ぎましが、<br />問題が多く、平成8年川崎市中原区新丸子駅前に新規開業いたしました。<br /><br />色々と物件を当たるうちに、自宅の近くで探してもいい物件がない事を痛感し、広く探していた所、大家さんが銀行を紹介してくれるという話に乗り開業の運びとなりました。<br /><br />昔、東横線に乗って大学受験の経験もあり、東急東横線沿いには憧れに近いものもありましたから、なおさらでしょうか。<br /><br />歯医者さんが多いところで、心配もありましたがそれより新規で自分の患者さんを作るんだという気概に燃えていたのかもしれません。<br /><br />最近は歯科医院の数が異常となり、代替医療である鍼灸・刺絡療法、ヨーロッパの伝統医療であるﾎﾒｵﾊﾟｼｰを取り入れ、違った形で健康を考える診療所をめざしています。<br /><br />歯科だけでなく、東洋医学や伝統医療の紹介を通じて地域の健康に貢献したいと考えております。<br /><br />食養生や自然療法など、地域の方が関心深い内容を発信していきたいとも思います。
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<item rdf:about="http://blog.net-dental.jp/article/13124773.html">
<title>東急東横線の新丸子という駅前で、平成8年開業</title>
<link>http://blog.net-dental.jp/article/13124773.html</link>
<description>院長 松下勲夫プロフィール 昭和30年 ４月 2日 生まれ昭和57年 福岡県立九州歯科大学卒業同年 麻酔学教室入局昭和59年 北九州市小倉記念病院麻酔科研修昭和60年医療法人開倫会就職平成３年 松下歯科開業平成8年 新丸子西口歯科に移転開業平成６年頃体の調子が悪くなり、病院や診療所を転々とする。その後、西洋医学をあきらめ、T.M.瞑想法と出会い、全快、それ以来東洋的な治療法に関心を持つ。埼玉の医療法人相生会渋谷病院で、歯科の勉強会に参加。伝統，代替医療に関心を持ち、平成９年頃...</description>
<dc:subject>代表者プロフィール</dc:subject>
<dc:creator>川崎市中原区の歯科医院・新丸子西口歯科・顎関節症</dc:creator>
<dc:date>2006-06-30T18:15:28+09:00</dc:date>
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院長　松下勲夫プロフィール<br /> 昭和30年　４月　2日　生まれ<br />昭和57年　福岡県立九州歯科大学卒業<br />同年　麻酔学教室入局<br />昭和59年　北九州市小倉記念病院麻酔科研修<br />昭和60年医療法人開倫会就職<br />平成３年　松下歯科開業<br />平成8年　新丸子西口歯科に移転開業<br /><br />平成６年頃体の調子が悪くなり、病院や診療所を転々とする。<br />その後、西洋医学をあきらめ、T.M.瞑想法と出会い、全快、それ以来東洋的な治療法に関心を持つ。<br /><br />埼玉の医療法人相生会渋谷病院で、歯科の勉強会に参加。<br />伝統，代替医療に関心を持ち、平成９年頃よりホメオパシーを知り、ついに13年にホメオパシーの学校に通う。<br /><br />14年―15年にかけて日本ホメオパシー医学会の研修終了<br />同年認定医師<br />井穴・刺絡療法は平成１３年頃より実践<br /><br />「医療が病をつくる　安保　徹　岩波書店」<br />横浜在住。日本ホメオパシー医学会および英国ホメオパシー医学会の認定医。<br /> <br /><br />医院基本情報<br /><br /> 住所 〒211-0063　<br />神奈川県川崎市中原区小杉町1-527-4 メゾンゴールド1A <br />TEL・FAX 044-744-1181 <br />診療時間 月、火、木、金　a.m.9:30-1:30 p.m.3:00-9:00 <br />土、日、祭　　　a.m.9:30-p.m.3:30  <br />休診日 水曜日 <br />医院長 松下勲夫 <br /> <br /><br />アクセスマップ<br />　
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<item rdf:about="http://blog.net-dental.jp/article/13124648.html">
<title>お客様の声</title>
<link>http://blog.net-dental.jp/article/13124648.html</link>
<description> はじめて、診療にうかがいましたのは、平成三年でございました。娘の紹介で歯の治療に伺ったのです。自宅の近くの歯科医院で歯の治療を受けたところ、これはもうダメで抜いてインプラントにした方が良いといわれ、100万円ぐらい費用がかかると言われ驚いて色々な方に相談したのでございます。私は東京の江東区に住んでおりますが、横浜は昔住んでいたこともあり娘の薦めで横浜に通い治療を受けました。値段も保険ですみましたし、入れ歯も費用をかけましたが、インプラントの四分の一ぐらいの費用ですみました。...</description>
<dc:subject>お客様の声</dc:subject>
<dc:creator>川崎市中原区の歯科医院・新丸子西口歯科・顎関節症</dc:creator>
<dc:date>2006-06-29T23:26:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
 はじめて、診療にうかがいましたのは、平成三年でございまし<br />た。娘の紹介で歯の治療に伺ったのです。自宅の近くの歯科<br />医院で歯の治療を受けたところ、これはもうダメで抜いてイン<br />プラントにした方が良いといわれ、100万円ぐらい費用がかか<br />ると言われ驚いて色々な方に相談したのでございます。<br /><br />私は東京の江東区に住んでおりますが、横浜は昔住んでい<br />たこともあり娘の薦めで横浜に通い治療を受けました。<br />値段も保険ですみましたし、入れ歯も費用をかけましたが、<br />インプラントの四分の一ぐらいの費用ですみました。<br /><br />現在は入ればの修理やたまに昔の差し歯が取れたり、歯が<br />かけたりして修理してもらっています。<br />先生がおっしゃるように、歯を削ったり差し歯にすると歯はダ<br />メになるということが良くわかりました。<br />新しい入れ歯にして10年以上経ちますが、ずっと使っておりま<br />すしなんでも良く噛めて痛くありません。残念な事は別の歯医<br />者さんで削って差し歯にしたものが少しずつダメになってくる<br />事です。その歯に入ればがかかっているのでその歯が悪く<br />なると入れ歯の修理が必要になるのです。<br /><br />現在は定期的検診でお邪魔しています。高脂血漿で20年<br />来薬を飲んでいますので、薬を減らす為に刺絡療法とホメオ<br />パシーの治療を受けました。自覚症状は左足のひきつりです<br />が、ヨガや健康食品をのみ続けても心臓の病気になるんじゃ<br />ないかという恐れから薬が止められず、減らす為に治療を受<br />ける事にしました。<br /><br />刺絡療法も体が楽になりいいのですが、何回も来ないでいい<br />ようにホメオパシーの治療を受けました。それ以来ひきつり<br />がないのです。これからも安全で安心な治療を探していただ<br />きたいな～と思っております。<br /><br />東京都江東区　田昌子様<br /><br /><br />めちゃくちゃ忙しい仕事の為に、不眠、無気力、食欲不振<br />ということになり病院で薬をもらい、なんとか薬を飲んでいれ<br />ば眠れるようになりました。しかし、その反動で体もおかしくなり頭痛、体の冷え、顎の痛みと空けられないので食事にも<br />苦痛を感じていたのです。先生によれば薬による副作用なの<br />で再発する可能性が高いとのことでした。時間が無いので、<br />右足の二箇所だけを刺して血を出してもらいました。<br /><br />その日から顎の調子は良くなり、物を食べれるようになりまし<br />た。二回目の受診では全く痛みも無いし、口は開けられるよう<br />でしたが、予防的に手足のツボを治療していただきました。<br />薬をやめたいのですがなかなか止められず、悩んでいます。<br /><br />東京都大田区　大蔵哲也様 <br /><br />急に顎が痛くなり口が開かなくなったのです。それでインター<br />ネットで調べて受診しました。急性の痛みなので、刺絡療法<br />がいいだろうということで、右の足の指の二箇所を刺して少し<br />血をだしてもらったところ、不思議なことにすぐに痛みが無くな<br />り口が開けられるようになったのです。嘘みたいでした。つい<br />でに手の指も治療してもらいました。二回目の予約も取りまし<br />たが一回目以降まったく痛くありませんし、夢のようです。<br /><br />二回目は予防の為ということで治療しましたが、体中の色々<br />な病気、例えば、癌とかアトピー、内臓の病気、うつ病などの<br />病気にも使うようで本当に不思議です。こんな簡単ですぐに<br />よくなる治療法があるなら薬なんか入らないし病院に何度も<br />何度も通うのがばかばかしくなりました。<br /><br /><br />川崎市中原区小杉陣屋町　岡本様<br /><br /><br />急に顎が開かなくなり、同じ健康情報局の方にインターネット<br />で治療できる所を探してもらい、幸い近くに治療できる所があ<br />り電話をしてもらったところ、その日予約がとれるという事で<br />来院。以前歯茎の中に埋まっている親知らずが痛くなり、今<br />回もそうじゃないかという事で覚悟して来ました。耳の周りや<br />顎のえらの下がとても痛く口があけられない。また、薬かな～<br />と思っていたのですが、右足の薬指や人差し指を刺して少し<br /><br />血をだしたところ、先生が口を開けてごらんと言われるので、<br />おそるおそる空けましたところ、全く痛みがありません。驚い<br />たのはそれだけでなく、それ以来全く痛くないのです。<br />だから、予約も取りましたが、二回目はキャンセルしました。<br />本当にすごいな～と思いました。<br /><br /><br />海老名市　大谷様<br /><br /><br />歯医者が恐くて何年も治療せずに、歯がぼろぼろになってきたので来院しましたが、 治療前に不安を取り除くホメオパシーの薬を1錠使ったら、全然痛みも無く治療できました。私が歯を治療の期間中に、娘が腕を骨折しそのときも頂いたホメオパシーの薬を使い、１０日間でギブスをはずし3週間で娘の骨折も完治し助かりました。<br />私はホメオパシーを今回始めて知りましたが、びっくりするほど効く薬だと思いました。ホメオパシーのおかげで、私は歯の治療を痛みなくすることができてます。治療に関しては、正直いって初めはびっくりしましたが、滅菌消毒して何十年後に菌がはいらなければいいんではないでしょうか。<br /><br />川崎市中原区小杉町　村上　美香子様<br /><br /> <br /><br />--------------------------------------------------------------------------------<br /><br />一般の薬は殆ど飲まないので、私にとっては、ホメオパシーは薬害もなくとても良いと思ってます。毎週刺絡療法をやって頂いて（肩こりがひどいため）その後２日間は身体が楽で私にとってはとても気分がよいです。整体等に通ってもかなり痛い思いをし楽なのはその日だけという事が多く、私にとってずっと続くというのはうれしい事です。いつもありがとうございます。<br />治療に関しては、１本１本を大切にするという事で大変良いと思います。私の場合たばこをやめられれば一番良いのですが、中々止める事が出来ず、すみません。 <br /><br />川崎市中原区小杉町　長尾　勢津子様<br /><br /> <br /><br />--------------------------------------------------------------------------------<br /><br />ホメオパシーはとても不思議ですが、体に負担が無くケミカルな薬品と違い安心して使用できる。又即効性もある気がします。特にリラックスや緊張を取り除く点において役にたちました。化学の薬を使用せずとも、安全で効くこのような方法があることは非常に嬉しいことです。ホメオパシーを知ってから一切市販の薬を使わなくなりました。<br /><br />東洋医学に興味があったので、刺絡療法は今でも続けています。特に足先、指先の冷えによく効きました。（・・・刺絡点をもんだようです。・・・著者談）寝る前、少し時間ができた時に行っていますが、昨年通院を始め、この療法を教えて頂いてから今まで一度も風邪をひいていません。引きそうになりましたが薬を使わずにすぐ快方へ向かいました。今後も続けたいと思います。 <br /><br />治療に関しては、時間がかかる事については一切気にならない。むしろ非常に慎重に治療していただいて良かったと思っている。被せてからも、何度もかみあわせを調整して高さをみてもらったおかげで、顎関節症も良くなったし、非常に食べやすくなりました。 <br /><br />奥の(右下）の親知らずが引っかかり、うまくすりあわせできていなかったと自分で気がつかなかったしそれがストレスとなって顎関節症がなかなか治らなかったのかもしれません。今でもまだ少し違和感があるものの、以前に比べて筋が張ったような感じや口の開閉が大きくできないといった事はなくなりました。<br /><br />なにより大きくアクビができますし、食べるときも以前よりずっと楽です。<br /><br />（・・・普通は歯の噛みあわせの調節で顎関節症を治す事はすくないのですが、この場合、これをやらないと咀嚼しにくい事が解かっていましたので先行して治療を行いました。・・・） <br /><br />川崎市中原区　平井 邦子様<br /><br /><br /> <br /><br />--------------------------------------------------------------------------------<br /><br />（ホメオパシーの薬は）まだ言われるまま飲んでいると言う感じですが、安全という点で、説明があったので抵抗無く飲めました。<br /><br />（滅菌消毒の為時間がかかるという事にたいして）全く問題ありません。むしろそうして頂いてよかったと思います。<br /><br />大変な治療も丁寧にしてもらい、説明もちゃんとあるので、安心してできます。<br /><br />川崎市中原区小杉町　田村　里江子様
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<item rdf:about="http://blog.net-dental.jp/article/13124647.html">
<title>顎関節症とは、自律神経失調症です。</title>
<link>http://blog.net-dental.jp/article/13124647.html</link>
<description>顎関節症とは、自律神経失調症です。断定してはいけませんが、このように考えて治療し始めてから、歯を触らず治療に成功し始めました。顎不全症（TMD temporo mandibular disorder）について述べてみます。以前は顎関節症という名称で呼ばれていたし、そういう名称の方が解りやすい方もいらっしゃいますので同じ様なものと考えて結構です。普通の歯科医院に来院される方の中には、顎のまわりの筋肉の痛みを歯の痛みと勘違いしたりする方もいます。その様な方の場合  １．耳の症状 ...</description>
<dc:subject>顎関節症の簡単な治療・予防法</dc:subject>
<dc:creator>川崎市中原区の歯科医院・新丸子西口歯科・顎関節症</dc:creator>
<dc:date>2006-06-29T23:24:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
顎関節症とは、自律神経失調症です。断定してはいけませんが、このように考えて治療し始めてから、歯を触らず治療に成功し始めました。<br /><br />顎不全症（TMD temporo mandibular disorder）について述べてみます。以前は顎関節症という名称で呼ばれていたし、そういう名称の方が解りやすい方もいらっしゃいますので同じ様なものと考えて結構です。普通の歯科医院に来院される方の中には、顎のまわりの筋肉の痛みを歯の痛みと勘違いしたりする方もいます。その様な方の場合 <br /><br /> １．耳の症状　　　難聴、耳鳴、めまい<br />２．咽頭、舌、鼻粘膜の疼痛（痛み）<br />３．頭痛、後頭部、頭頂部、耳後部の疼痛（痛み）<br />４．顎関節症状(ポキン，ポキンとかジャリジャリとか音がする)顎運動制限（口を開けにくい）<br /> <br /><br />等の多様な症状をする方がおられ、古くは顎関節症、現在は顎不全症（TMD）という言い方をします。大学及び研究機関レベルでのお話ですと、主にストレスや自律神経系の乱れによるものとかんがえられています。<br /><br />当然歯の治療も心や体に激しいストレスを加えるものですから、これが引き金となって体全体に不調をきたす人もいる事が報告されています。このようなTMDとよばれる病気は、現代社会とは切ってもきれないストレス、自律神経の乱れという伏線がありますので、ちょっとした歯の治療や噛み合わせの異常で調子を悪くするようです。<br /><br />歯医者さんの技量ミスを指摘する医療ジャーナリスト　油井香代子さんの「あなたの歯医者さんは大丈夫か　歯科医療ミスの恐るべき実態」　双葉社￥１５００円では、これでもかというほど噛み合わせの不調から顎関節症になるような事例がありますが、私はあまり遭遇しません。しかし他の歯医者さんでとても噛み合わせが高いブリッジをいれたからでしょうが、入れてからひどい肩こりに見舞われた方がいました。<br /><br />当然ブリッジははずれましたが、ミスがあるのは多いようです。それは数をこなさなくては、医業経営が難しいという事情があるようですがそれ以上に調整というのは、こだわると１ミクロン単位の調整となり時間がかかり大変なのです。<br /><br />従って、あまり高さを狂わさない努力や、むやみに歯を削りつなげようとせず、本人が許してくださるなら入れ歯でも良いと思うのですが。私の場合事前に歯の状態を正確に記録しておき、噛み合わせの高さに狂いが無いように、歯型を取ることや上下の噛み方の記録に工夫を凝らし、調整量を少なくできるようにして患者一人に時間がかからないようにしています。<br /><br />ストレス等で体や心が緊張状態にある人の場合、ブラキシズムとよばれる歯ぎしりや噛いしばりをする方が多く、歯の噛み合わせの部分に異常なこう耗（すり減り）がみられる場合事が多いのです。TMDの場合<br /><br />歯に現れる症状<br />主にこう耗（歯がすり減り真っ平らになったり、虫歯でもないのに異常な穴が開いてしまう状態）、歯の破折、まれですが歯の歯髓炎（しみること）があります。 <br /><br />歯のまわりの組織に現れる症状<br />歯の周りの組織に現れる症状でレントゲン的異常が認められ、自覚症状としては歯の動揺という形が多いのです。 <br /><br />顎の関節や神経、筋肉に現れる症状<br />口が開けにくい、耳の前の顎関節の圧痛（指で押した時の痛み）と食事中の痛み、顎関節からの異常な音（ポキン、ポキンとかジャリジャリという音）、ロッキングといって口を開けている途中で下の顎が動かなくなる、口のまわりの筋（咀嚼筋）の圧痛、顔や頭の痛み <br /><br />耳に現れる症状<br />耳痛、耳鳴り、難聴、耳の圧迫感ないしは閉塞感、めまい等があり殆ど全ての症例で一側のみの耳症状としてあらわれます。 <br /><br />その他の症状<br />随伴症状、等があります。　 <br />治療法としては、<br /><br /><br />原因療法<br /><br />Occlusal splint 療法<br />マウスピースみたいなものをお口の中にいれて、上下の歯がぶつからないようにする方法です。現在はあまり使いません。但し、筋力アップや格闘技選手用にはよく作られています。 <br /><br />緊張緩和療法（ストレスを発散させる方法です）<br />自律訓練法⇒T.M.瞑想を推薦します。簡単なリラックス法です。わずか一日２０分を２回ぐらいでよろしいのです。 <br /><br />Massed practice therapy <br /><br />対症療法<br /><br />食事療法<br />顎不全症（T.M.D）はストレスや自律神経の緊張に伴う、咀嚼筋の痙攣が原因だと考えられておりますので、筋肉の栄養と筋肉に負担をかけない食事についての対策が必要です。 <br />どんな食べ物がよいか（硬さについて）<br />簡単にいえば、硬いものを避け、柔らかいものをゆっくり噛むというあたりまえの事をやるしかないのです。例えば肉類はそのままではなくひき肉にするとかイカやタコ、アワビなどの硬いものは避け、代わりに煮魚にするとかです。揚げ物は避けるほうがよろしいと思います。 <br />栄養について<br />良くない物⇒砂糖、カフェインを含む飲み物（コーヒーなど）、米やうどん、パンなどの炭水化物の取りすぎ（頭を刺激する食品や酸性食品）、筋肉の痙攣を誘発するチョコレート、ハム、コーンビーフなどの亜硝酸塩を含むもの<br />良いもの⇒新鮮な野菜や果物、ビタミンやミネラルを多く含んだ食物<br />急性症状がある時は、カルシウムを多く含んだ牛乳やチーズやヨーグルトが良いですし、緑黄野菜、豆、カン詰めの鮭，はまぐり、カキ、豆腐がよいのです。これは筋肉の伸び縮みにはカルシウムが必要だからです。総合的に考えると、少肉多菜、少糖多果、少食多噛の和食が一番のような気がします。 <br /><br />運動療法<br />顔や顎のまわりのどの筋肉が痙攣をおこしているかを詳細に調べ、それに対してストレッチを行う方法です。意外と効果があります。それに先立ち、私は全般的な体のストレッチとして真向法（まっこうほう）を推薦しています。 <br /><br />ハリ治療<br />ハリというのは、身体のツボといわれる部分に先端が丸く弾性が高いステンレスを刺し、それを上下に或いは捻りを加え刺激を与え、問題の部分や離れた部分の痛みや機能障害を改善する方法です。<br />実際私が臨床で使う場合は顔面、次に首、肩、後頭部、それから手、足のツボを使いどちらかとといえば圧痛がある部位を探しそこにハリを打つということにしています。ほぼツボと一致する事が多いようです。 <br /><br />井穴・刺絡(せいけつ　しらく)療法<br />ハリ治療と概念的には良く似ているのですが、経絡は手の井穴（せいけつ）という所から足の井穴までのラインを言います。そして色々なツボを使い治療を行うのです。然し井穴・刺絡療法の場合、全てのツボの中で井穴が最も重要と考えておりここを注射針やメスで刺し出血させることにより、神経反射から自律神経を調節し痛みや病気を治す方法です。<br />極めて即効性がありますが、ハリと違い痛いのと出血させなければならないという欠点があります。この方法は古代中国の医学文献にあるのですが、これを現代に蘇らせ、系統的にまとめた方が横浜の開業医、浅見先生なのです。そしてこれを理論的に完成させたのが、新潟の福田先生と新潟大学免疫学教授　安保（あぼ）先生なのです。「医療が病をつくる　免疫からの警鐘　岩波書店￥１８００円」　ツボに比べて数が少ないし、解かりやすい方法といえます。 <br /><br />ホメオパシー <br />これはヨーロッパにおいて２００年以上前にドイツ人医師、サミュエル、ハーネマンが確立した治療体系で、解り易くいいますとワクチンと似たような作用により、病気を治癒させる方法です。簡単で安く、副作用が少ないそして、急性でも慢性でも良く効きますが、慢性疾患の場合３年以上の勉強と経験が無ければなかなか難しいという事があり、普及しない理由の一つになっています。<br />天然の物を使いますが、既存のハーブ療法や、漢方と違い、際立っての違いはとても微量だという事と振とう撹拌により効果が強くなるというなかなか理解しがたい治療法です。理屈を考えると、混乱し話が先にすすみませんので、薬草の有効成分がある種の電磁気な形で受け継がれ効果が在ると考えるようにしていますが、本当の科学的な事は鍼灸や漢方と同じで良く解明されていません。しかし、何百年も受け継がれている治療法で人間にも動物にも効果があります。<br />現代医学風に申しますと、人の免疫、自然治癒力に刺激を与える事により病気を治癒させる方法です。<br />ですから、私は免疫療法の一つと解釈して知らない方に説明しております。日本ホメオパシー医学会<br /><br />その２つの基本原理は、<br />１）Like cures like <br />似たものが似た症状を治癒するという意味です。<br />２)The Minimum Effective Dose<br />最小限度で効果的な投与を行う。<br />有毒な砒素や水銀もどんどん薄めていくと、副作用が少なくなり、反対に薬として使えるようになります。<br /><br />■症例１．女性　年齢　３０歳<br /> 主訴は会社の近くの歯科医院で歯の治療するも半年経っても改善が見られない。右下第２大臼歯根管治療途中で来院。いわゆる神経を取った後の治療なのですが、なかなか痛みが止まらないという事で来院されました。<br /><br />通常の治療を施して歯の打診痛（叩くと痛いかどうか）がなくなりましたので次のステップに進もうとしていたのですが、まだ痛みがあるというので精査しましたところ痛みのある所は歯ではなく、それにほぼ一致したところの咬筋、いわゆるエラの近くの筋肉が痛んでいる部分だったのです。その筋肉の痛みを歯の痛みと勘違いしていたようでした。<br /><br />従いまして、虫歯でもない歯の神経を取ったりした可能性が大いにある状況でした。通常の歯の治療後、顎の筋肉のストレッチと柔軟体操を指示して実行してもらいましたところ、寝る前の柔軟体操だけで痛みは治まりました。お話を伺いますと、北海道から上京し通勤と仕事でストレスが溜まっていたそうです。 <br /><br /><br /><br /><br /> <br /><br />■症例２．女性　年齢　３８歳<br /> 主訴は銀歯が取れたか歯がしみるかでしたが、開口障害（口が大きく開かない）で治療が思うようにできない状態でした。以前この事で近くの総合病院の歯科・口腔外科を受診しマウスピースを作成して装着しましたが、なかなか変化が無いという事と夜装着していると朝にははずれているということ、そして装着事態がストレスの原因になっているということでした。。<br /><br />お話を伺いますと、御主人や娘さんの事で最近悩みがちであったということで、表情が全体的に暗く、うつ病的な感じを受けました。柔軟体操や顎の筋肉のストレッチを指示しましたが、なかなかできないので、刺絡療法と鍼灸を併用しましたところ開口障害はなくなりました。
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<item rdf:about="http://blog.net-dental.jp/article/13124646.html">
<title>疲れない体を作る為の簡単な法則です。</title>
<link>http://blog.net-dental.jp/article/13124646.html</link>
<description> 健康とはエネルギーである。夢や希望があり、富を得ようとしても健康でエネルギッシュでなければ、実現は難しい。無限のエネルギーが得られれば、何でも可能となる。 無限健康の２つの原則１.使わなければ、なくなる。２.身体に取り入れるものはすべて、同化させるか、排除させるか、どちらかしなければならない。 自分のエネルギーを高めるためには、有酸素の運動をし、筋肉の力を高め、排泄の負担を下げることである。毎日継続的に行う活動である。 ４つの鍵１．有酸素の運動で酸素吸収能力を高める。２．過...</description>
<dc:subject>無限健康</dc:subject>
<dc:creator>川崎市中原区の歯科医院・新丸子西口歯科・顎関節症</dc:creator>
<dc:date>2006-06-29T23:21:08+09:00</dc:date>
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 <br />健康とはエネルギーである。<br /><br />夢や希望があり、富を得ようとしても健康でエネルギッシュでなければ、実現は難しい。<br /><br />無限のエネルギーが得られれば、何でも可能となる。<br /><br /> <br /><br />無限健康の２つの原則<br /><br />１.使わなければ、なくなる。<br /><br />２.身体に取り入れるものはすべて、同化させるか、排除させるか、どちらかしなければならない。<br /><br /> <br /><br />自分のエネルギーを高めるためには、有酸素の運動をし、筋肉の力を高め、排泄の負担を下げることである。<br /><br />毎日継続的に行う活動である。<br /><br /> <br /><br />４つの鍵<br /><br />１．有酸素の運動で酸素吸収能力を高める。<br /><br />２．過剰負荷をかける事によって筋力を強める。<br /><br />３．最高の栄養を摂る。<br /><br />４．毒を避ける。<br /><br /> <br /><br />３.の最高の栄養とは、酸素と水である。<br /><br />人間の体のなかで最も多い液体は、血液ではなくリンパ液である。血液で運ばれた栄養と酸素は<br /><br />リンパ液に流れそこから細胞に運ばれる。細胞の中と外は同じような液で満たされている訳だ。<br /><br />だから、リンパ液の役割は栄養と酸素を細胞に与えると同時に、細胞からの老廃物と二酸化炭素を受け取る事である。そしてリンパ腺に運ばれ、そこで有害物質は体から簡単に取り除ける形に分解される。<br /><br />ところがリンパ液を動かすポンプがないということが問題である。<br />★身体を動かす事は良い事であるが、最も良い方法は深呼吸である。<br /><br /><br />具体的には、食事の前に5分～10分深呼吸をすること。吸う：止める：吐くを２：８：４の比率にすること。<br /><br /><br />武道やヨガで深呼吸を強調している理由はここにある。もう一つの方法は小型トランポリンの上で跳ねる事である。<br /><br /><br />★先祖は水分含有量が多いものを食べていた。それは果物であり、野菜や草である。これを真似すると<br /><br />良い。つまり新鮮な★果物、★野菜、★フレッシュジュース、★水である。<br /><br /><br />★体内の70％が水分である。だから全体の食事の70％を水分含有量が多い食べ物にすべきである。<br /><br /><br />殆どの人は脱水している。脱水してくると血液は濃くなり、流れも悪くなり細胞に必要な栄養と酸素を運ぶ事ができなくなる。<br />まず、含水率の高い食物を採るようにし、足りない水分は、ミネラルウォーターやアルカリイオン水を取るようにする事。目安として2Lの水を採るようにしましょう。<br /><br /> <br /><br />☆注意事項・・・１．コーヒー･紅茶もみずではない！カフェインは水を奪うのだ。<br /><br /><br />２．アルコールは肝臓を破壊し、判断力を損ない、発ガン物質であり、肝臓病、心臓病、すい臓病の原因となる。<br /><br /><br />３．ソーダ類も砂糖の含有量が高く、酸性を中和する為に沢山の水が必要となる。<br /><br /><br />４．牛乳も腸粘膜からの栄養の吸収を妨げる。またアレルギーにも関係している。<br /><br /><br />乳製品は、動脈硬化、心臓病、脳卒中、卵巣がん、乳がん、前立腺がんにもなる。<br /><br /><br />理由は乳というのは、子供の為に必要であり大人で摂取しているのは人間だけである。<br /><br /><br />子供に必要なホルモンが含まれていて、大人には必要でないのだ。<br /><br /><br /> <br /><br />身体の24時間サイクルで食事をしよう！<br /><br /><br />１．午前4時から正午までは、排泄のサイクルであり<br />、食物を採る時間ではない。排泄にはエネルギーを必<br />要とするから。だから、負担のかからない果物だけを<br />採るようにしよう！<br /><br /><br />２．正午から午後8時までは、摂取のサイクルである<br />。食べ物を消化し摂取するサイクルである。この時間<br />帯に必要な食べ物を採るようにすること。<br /><br /><br />３．午後8時より朝の4時までは、吸収のサイクルであ<br />る。食べ物を食べないようにしなければならない。<br /><br /><br />どうしてもお腹がすく場合、果物を食べるようにしよう。<br /><br /><br /> <br /><br />食物について<br />果物、野菜、炭水化物、たんぱく質<br />果物は、分解酵素を含んでおり消化を必要としない。<br />ただ吸収されるだけなのだ。<br /><br /><br />野菜は、胃により細かく分解される。だが消化はされ<br />ない。吸収は三時間ほどかけて腸からされる。<br />穀物、ジャガイモなどの炭水化物は、胃でアルカリ性<br />の酵素により分解される。三時間程かかる。<br /><br /><br />人間に必要なのはアミノ酸であり、たんぱく質は必要<br />としない。たんぱく質は酸性の酵素により胃で消化さ<br />れる。<br /><br /><br />だから、炭水化物とタンパク質を同時に採ると、酵<br />素が中和され消化がとても悪くなる。また果物は、<br /><br /><br />他のものと混ぜると胃の中に停滞してしまい、吸収す<br />る前に腐敗してしまう。<br /><br />これらのことから、午前中は果物のみ、昼と夜は野菜<br />ともう一つの食物を採るようにする。午後8時以降は<br /><br /><br />果物だけにしよう。野菜とご飯とか、野菜とパスタと<br />かである。タンパク質を食べる時は、野菜だけにして<br /><br /><br />ご飯は食べないようにしよう。<br /><br /><br /> <br /><br />３の栄養はこれだけである。<br /><br /><br /> <br /><br />４.の毒を避けるとは？<br /><br /><br />7つの毒を避ける事・・・1.タバコ　２．アルコール<br />　３．コーヒー･紅茶などのカフェイン飲料<br /><br /><br />４．麻薬と薬　５．過剰なタンパク質及び赤肉類　６<br />．過剰な塩分　７．加工食品と砂糖<br /><br /><br />タンパク質は必要でないのである！ゴリラは果物や<br />野菜、葉っぱなどからアミノ酸を摂取するからあのような筋肉を維持している。<br />肉や魚をたべているゴリラはいないのである。必要な<br />ものはアミノ酸であり、これは果物と野菜から摂取で<br />きるのである。
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<item rdf:about="http://blog.net-dental.jp/article/13124645.html">
<title>自律神経は免疫細胞を支配していますので、これを調節する事で病気がよくなります。</title>
<link>http://blog.net-dental.jp/article/13124645.html</link>
<description>刺絡（しらく）療法自律神経の乱れが、免疫力のバランスを崩し病気になるという前提で構成された学問です。もともと、中医学の中にあったものを、横浜の内科開業医の浅見先生が独自に発展させ確立された学問です。手足の井穴(せいけつ)というツボを針で刺し、その痛みと出血を何回か繰り返す事で自律神経を調節し気の流れをよくして病気を治癒させる方法です。自律神経の調節という意味では、鍼灸や漢方にも近く又、ヨーロッパの伝統的なホメオパシーにも似ています。要点は、指のツメの生え際の所に経絡の出発点が...</description>
<dc:subject>自律神経免疫療法入門</dc:subject>
<dc:creator>川崎市中原区の歯科医院・新丸子西口歯科・顎関節症</dc:creator>
<dc:date>2006-06-29T23:18:30+09:00</dc:date>
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刺絡（しらく）療法<br />自律神経の乱れが、免疫力のバランスを崩し病気になるという前提で構成された学問です。もともと、中医学の中にあったものを、横浜の内科開業医の浅見先生が独自に発展させ確立された学問です。手足の井穴(せいけつ)というツボを針で刺し、その痛みと出血を何回か繰り返す事で自律神経を調節し気の流れをよくして病気を治癒させる方法です。自律神経の調節という意味では、鍼灸や漢方にも近く又、ヨーロッパの伝統的なホメオパシーにも似ています。<br />要点は、指のツメの生え際の所に経絡の出発点があり、ここは自律神経のツボでもありますので、ここを刺激する事により全身の交感神経、副交感神経を調節し、血の流れを改善し病気を治癒させるという方法です。<br />反射的ですから、血流の改善を直ぐに感じたり痛みが即座になくなる事が多く、急性疾患にはかなり良い治療といえます。但し、もちろん慢性疾患でも、血流の改善によりじょじょによくなります。手軽で、安全な方法といえますが、刺すという事に嫌悪感が強すぎたり肝炎などの病気に罹っている場合は、出血させずレーザーを使います。しかし効果はあまりよくありません。<br /><br />自律神経免疫療法<br /> <a href="http://www.d9.dion.ne.jp/~shohei-c/shiraku1.html" target="_blank">http://www.d9.dion.ne.jp/~shohei-c/shiraku1.html</a>　<br /><br />マハリシのT.M.瞑想（アメリカ西岸ではインド系<br />の内分泌医師ディーパップ・チョプラが有名・ハリウッド<br />スターが患者です。）<br /><br /><a href="http://www.maharishi.co.jp/tm/" target="_blank">http://www.maharishi.co.jp/tm/</a>
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<item rdf:about="http://blog.net-dental.jp/article/13124644.html">
<title>ホメパシーとは、日本語で同種療法ともいいます。免疫力とか自然治癒力を刺激して病気を治癒させる方法です。</title>
<link>http://blog.net-dental.jp/article/13124644.html</link>
<description>ホメオパシーとは、健康な人がその病気の症状を示す薬を非常に少量与えるという方法論に基ずいた、病気を治療する一つの方法である。（コリンズ・コウビルド英語辞典）何だか良くわからない表現です。基本哲学は、「ホメオパシーは病気を治療するのではなく、人を治療する医学体系である。」これも具体的なイメージがわかない表現です。しかし、個人的なオーダーメードの治療と言えば良いでしょうか。 ホメオパシーとは何ぞやと問われた時に解かりやすく説明する為に、生物が外敵から身を守る時にどう行動するかとい...</description>
<dc:subject>ホメオパシー入門</dc:subject>
<dc:creator>川崎市中原区の歯科医院・新丸子西口歯科・顎関節症</dc:creator>
<dc:date>2006-06-29T23:13:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ホメオパシーとは、健康な人がその病気の症状を示す薬を非常に少量与えるという方法論に基ずいた、病気を治療する一つの方法である。（コリンズ・コウビルド英語辞典）何だか良くわからない表現です。基本哲学は、「ホメオパシーは病気を治療するのではなく、人を治療する医学体系である。」これも具体的なイメージがわかない表現です。しかし、個人的なオーダーメードの治療と言えば良いでしょうか。 <br /><br />ホメオパシーとは何ぞやと問われた時に解かりやすく説明する為に、生物が外敵から身を守る時にどう行動するかという事から説明していきます。どんな生物でも生き抜く為に、外敵がやって来ると戦うか逃げ出すかして生命の維持を図ろうとします。<br />生物である人間の体にも、ミクロの状態で様々な戦いが繰り広げられています。逃げ出す事はありませんが。果敢に戦い、体の状態を何時も一定の良い状態にしようとするのです。<br /><br />人間の体を病気にする物を病原といいます。これには、ウイルス、バイキンや病原微生物のみならず、化学製品、化学薬品、農薬、放射線、電磁波、肉体的精神的ストレス、などなど色々あります。こういった人間の体の状態を正常な状態に持っていく為に、病原を除去する機能が免疫機能なのです。この免疫機能や自然治癒力を刺激し病気を治癒させる方法の一つとしてホメオパシーがあります。解かりやすくいうと、ジェンナーの種痘のように、体にウイルスの弱いものを植えつける事により、ウイルスに対する抗体という免疫機能を付加し強いウイルスがやって来ても病気になりにくいというワクチン療法に良く似ています <br /><br />ホメオパシーの材料には、薬草、ミネラル、小動物などがあります。これらの物を極めて薄くかつ撹拌震とうすることにより毒性をなくすと供に震とうの力で、治癒能力のみ強くなっているという不思議な治療法です。<br /><br />ホメオパシーを説明する為には、生物が病気になった時どのような症状が出るかということを考えればよろしいのです。症状は生物が病的状態から良くなろうとして何かをしている状態ですから、それを強く推し進めるか、原因を取り去ればよい訳です。例えば、風邪を引く。ウイルスを除去する為に、咳をし、クシャミをし、鼻水を垂らし、或いは涙を流しウイルスを体外に吐き出そうとする訳です。又、体中の血液の流れが良くなって盛んにウイルスがいる所へ白血球を送りこもうとします。体温が高くなるとウイルスも弱りますし、逆に免疫機能は活発になるのです。<br /><br />現代医学はどちらかというと、不快な症状を抑える薬ばかりを使い、肝心のウイルスには何の効果ももたらさず、治るとすれば、抑えている間に免疫力、自然治癒力により緩やかに治るのです。<br /><br />ホメオパシーの由来は、古代ギリシャの医聖ヒポクラテスにまでさかのぼる古いものですが、ヒポクラテスは患者が熱を出していると、さらに暖めるような事をして治していたとか。これは、体が熱を出すという事は、それにより治ろうとしているから出しているのだ、と考えてそれを後押しすれば治癒するという考えに基づきます。同種の理論がここでも見受けられます。 <br /><br />近代的なホメオ（似た物）･パシー（病気，治療の意味）は、１７９６年ドイツの天才医師サミュエル・ハーネマンが医学誌「ヒューフェランズ、ジャーナル　Hufeland's Journal」に「新しい創造的な基本原理」を「ホメオパシー」という言葉を使って紹介したのが始まりです。現代の抑える薬、抗アレルギー、抗炎症、鎮痛剤、殆どがそうですが、症状を抑制的に抑える薬をアロ（反対の意）、パシー（病気、治療）と呼び、これとは正反対の治療法です。<br /><br />ハーネマンは、当時の医学、血液放出（悪い血を大量に出すと病気が治るとする方法）強力な下剤の使用、危険な水銀やヒ素の大量使用などの、実際には患者を悪くしてしまう治療法に嫌気がさし、もっぱら医学書の翻訳で生計をたてていたのです。ある時、その中にマラリアの特効薬であるキニーネの原材料が、苦味があるからという理由で使われている事を知り疑問を持ち、自分自身でそれを服用してみたのです。<br />すると高熱など、マラリアに似た症状が出ましたが服用を止めると症状も止まりました。この原材料ペルリアン・パークは健康な人にマラリアと同じ症状を起こすからこそ、マラリアに罹っている病人を治すのではないかと考え、それ以後色々な物質を自分自身や家族等に使い、体系化していったのです。 <br /><br />同時期に種痘で有名なエドワード・ジェンナーが、天然痘の予防に少量のウシの天然痘が有効であるという事を論文で発表しましたが、こちらは医学会に受け入れられました。１７９８年ですから、ハーネマンがホメオパシーを発表してから２年後の事です。何故、このような違いが生まれたのかを推測してみますと、ホメオパシーが、薄めて効くということは良くわかるのですが、さらに薄めても撹拌と震せんを行うと副作用がなくなり、余計に効果があるということが当時の科学では説明できなかったからではないでしょうか。<br /><br />　 <br />私が最初に思った疑問もそういうものでしたし、使ってみるまでは中々信用できませんでした。それに、日本で最初にホメオパシーの教育を始めた方たちが、医師ではなく、資格を持たない方が全く想像できない医療体系を説明する訳ですから、一般的な医学を究めた方には？でした。それに医学的知識がない訳ですから、現代医療を批判しても詳しい内容も知らないし、うまくいかない時他の手段が無いとどうするのかという問題があります。私もその方たちの話を聞いたり、かなりのお金を払い学校に通いましたが話はますますこんがらがり止めようと思った時期もあります。<br /><br />しかし、ある時慢性の方に使い嘘のように結果がでたのです。それから又やり直そうという気持ちになっていったのです。<br /><br />理屈を考えると、混乱し話が先にすすみませんので、薬草の有効成分がある種の電磁気な形で受け継がれ効果が在ると考えるようにしていますが、本当の科学的な事は鍼灸や漢方と同じで良く解明されていません。しかし、何百年も受け継がれている治療法で人間にも動物にも効果があります。<br />現代医学風に申しますと、人の免疫、自然治癒力に刺激を与える事により病気を治癒させる方法です。<br />ですから、私は免疫療法の一つと解釈して知らない方に説明しております。<br /><br />その２つの基本原理は、<br /><br />１）Like cures like <br /> 似たものが似た症状を治癒するという意味です。<br />例えば、ワクチンというのは、弱いウイルスやその断片を体に投与し、そのことにより抗体というウイルスを捕まえてくれる免疫機能ができる為に、ウイルスがやって来てもこれにより病気にならずに済みます。<br />もともと、ハーネマンは好奇心旺盛な天才医学者でしたが、当時の血を抜くだけの外科手術（何故か、こういう訳の解からないことを医師というのはやるものですね。）や副作用の強い砒素や水銀（現在ならば考えられない事ですが、でもいまでも薬の副作用は強いですね。）を使うために仕事が嫌になり、もっぱら翻訳の仕事をして生計をたてていました。その時マラリアの特効薬である、キニーネという薬が苦いから効くという論文を見て、疑問に思い、自分で試しにキニーネを服用したのです。すると、マラリアと同じ症状が出てきたのです。そのことにヒントを得て同種療法である、ホメオパシーという学問を研究し体系化していったのです。<br /> <br /><br />２)The Minimum Effective Dose<br /> 最小限度で効果的な投与を行う。<br />有毒な砒素や水銀もどんどん薄めていくと、副作用が少なくなり、反対に薬として使えるようになります。<br />ハーネマンは、ある時薄めていっても、振とうと撹拌を繰り返すと薬の効果が反対に強くなるというのを発見しました。これにより最小限度でも薬の成分ではなく、なんらかの形で人間の自然治癒力を刺激し病気がよくなる事を発見したのです。ただ自然治癒力というものを刺激するだけですから、ほんの１粒、２粒でもよい訳なのです。副作用もなく、害もない治療法です。
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<item rdf:about="http://blog.net-dental.jp/article/13124643.html">
<title>ばい菌を、痛みが出たりしないように除去したり又神経を傷つけないようにしながらやる事です。</title>
<link>http://blog.net-dental.jp/article/13124643.html</link>
<description>お口の中の医療を考えると、それは痛みを取ったりばい菌を取ったりした後に、ばい菌が入らないように処置する事が医療行為だと考えられます。具体的には、ばい菌の塊である歯の硬い部分のムシ歯を完全に取る事（意外に取れていません。）そして神経（実は血管の塊でばい菌に弱い、刺激に弱い）の中のばい菌を取るために神経を取る事ではないかと思います。一度神経が傷を受けると死に安いのです。神経を取らないのが一番ですが、後で死んでしまい痛くなると信用問題にもなりますし、死んだ神経は痛みや顎の骨が溶ける...</description>
<dc:subject>歯の治療って何だ？</dc:subject>
<dc:creator>川崎市中原区の歯科医院・新丸子西口歯科・顎関節症</dc:creator>
<dc:date>2006-06-29T23:10:06+09:00</dc:date>
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お口の中の医療を考えると、それは痛みを取ったりばい菌を取ったりした後に、ばい菌が入らないように処置する事が医療行為だと考えられます。<br /><br />具体的には、ばい菌の塊である歯の硬い部分のムシ歯を完全に取る事（意外に取れていません。）そして神経（実は血管の塊でばい菌に弱い、刺激に弱い）の中のばい菌を取るために神経を取る事ではないかと思います。<br /><br />一度神経が傷を受けると死に安いのです。神経を取らないのが一番ですが、<br />後で死んでしまい痛くなると信用問題にもなりますし、死んだ神経は痛みや<br />顎の骨が溶ける原因ともなります。中々難しい判断ですが。<br /><br />この神経を取り、無菌的に仕上げて、又ばい菌が入らないようにするのは意外と難しいのです。<br /><br />失敗は公式的には半分以上、私の目から見ますと成功率はさらに低い状態に見えます。そんな状態で差し歯とか、金歯、セトモノ、銀歯等を装着するのは良心が痛みます。良く在る事ですが・・・・・<br /><br /><br />無菌的ですから、歯の周りの消毒や歯を隔離し(ゴムで隔離します。）ばい菌が入らないようにしながら処置をしなければなりません。当然手袋をしたり道具の滅菌消毒なども注意を要します。<br /><br />ですからばい菌が原因で痛みがある場合は神経を取る事を前提にした方が無難な感じします。<br /><br />歯茎が痛くなるのも原因はばい菌ですから、磨き方が大事ですし、手術もばい菌が取れやすい様にするための方法にしか過ぎません。<br /><br />これが大体の医療行為です。　<br /><br />それ以外は舌の病気とか顎の周りの痛み（顎関節症）とか、です。癌とか骨折とかはあまり開業医では診ないでしょうから除外してもいいと思います。<br /><br /><br />差し歯とか、入れ歯とか、矯正とかは、医療ではありません。これは、機能を回復したり見た目を良くしたりする行為であり、本来は体を傷つけたり<br />しますから、なるべく避ける事が良い事なのです。<br /><br />医療と言うならば、差し歯とか、銀歯とか異物を入れないようにする事が<br />とても重要なのです。<br /><br />私は、とにかく差し歯とか、銀歯を入れないで何とかすませられないかという事を最優先させています。当然は銀歯やセトモノ少なくなります。その方が後々ムシ歯になったり、ダメになる事が少ないからです。<br /><br />美容も傷つけるという事が前提ですので、やるならば傷を最小限にする方法を選択すべきです。<br /><br />審美歯科とか矯正歯科でも医学的に無理な行為が多いような気がします。<br /><br />リスクと効果を厳密にし、後々身体や歯、神経、筋肉、関節に問題を起さない様にする事が医学的には重要です。<br /><br />ホームページからの引用転記します。<br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />これから私がお話する事は、常識とは異なる事かもしれませんが、日々の臨床で歯科医師も患者さんも薄々感じている事ではないかと思います。それは歯科医院に行き治療してもやがて歯が駄目になるという事実です。確かに治療せずに放置していればもっと悪くなっていたかも解りませんが、そもそも歯科医師に病気を治す能力があるかという事への疑問です。 <br /><br />私がこのように考え始めたのは、なにも今始めてではありません。長年の歯科医師どうしの付き合いからの仕事の話や、実際治療をする時に感じたこと、そして自分の患者さんが再来院した時に感じたこと。<br /><br />埼玉県に在る渋谷病院（０４８－７７１－０１１０）で勉強する機会があり、その勉強を通じて、さらには、歯科医師で波動治療や色々な代替治療をしている方の実践例、人間を丸ごと見て病気を治療しようというホリスティックな医学団体の方との出会い、免疫学の安保先生（新潟大学免疫学教授･･･医療が病を作る　岩波書店）の本や講演を聴いて、さらには、私自身が代替医療と呼ばれるホメオパシー（ヨーロッパの伝統医療）や、刺絡療法（日本の伝統的療法）、食事療法を勉強し始めてからです。 <br /><br /> 日本ホメオパシー医学会　<a href="http://www.jps-homeopathy.com/" target="_blank">http://www.jps-homeopathy.com/</a><br />井穴（せいけつ）刺絡研究会　０４５－２３１－２２３７　<br />日本自律神経免疫治療研究会　　<br /><a href="http://www.immunity.jp/" target="_blank">http://www.immunity.jp/</a><br /><br /> <br /><br />そもそも歯科医師とは医師なのか、それとも医師ではないのかという問題があります。法律的には、口の周りの全ての病気の治療が可能なのですが、実際それをやれるのかとなると殆ど無理なことが解ります。何故かといえばそういう治療のトレーニングを受けている歯科医が殆どいないからです。差し歯や入れ歯、白くしたり歯を動かして綺麗な歯並びにする事はそんなに難しくありません。<br /><br />しかし、最も大切なことは差し歯や入れ歯にしないようにするにはどうすればよいかという事、又入れた差し歯や入れ歯が歯を悪くしない為には、なにを考えたらよいかという事、白くしたり、歯を矯正したりする時に医学的にすごいダメージを与えますので、それを避ける為には何を考えなければならないかという事が大事なのです。<br /><br />今は解りませんが、歯学部では基礎医学として、医師と同じ教育を受けます。しかし内科や外科は授業だけで患者を診ることも、見学することもありません。座学の教育というのは全く無駄なのですがそういうことになっているのです。そして主な実習というのは、所謂歯を綺麗な形に削る練習や、詰めたり、差し歯や入れ歯を作る練習が多いのです。ここで問題なのは、歯の中からバイキンの塊である虫歯やバイキンで汚染された組織（血管や細胞）をどうやってとるのか、どうやって、歯の神経を損傷せずにバイキンを取れるのか等の教育も実習もなかったという事です。<br /><br />お解りのように、学校でたてのひよこが仕事などできる訳がありません。普通ならば、どこかの研修所で無給ないしは薄給で仕事を憶え、それから専門的な歯科医や教育者あるいは開業するというのが普通だと思うのです。しかし、医師と違い歯科医にはそういう研修機関というのは、皆無です。その研修機関として設立されたのが上記の渋谷病院（歯科の総合病院、大学病院みたいなところ）です。<br /><br />従いまして、まじめな人は何年か師匠にあたる開業医や大学病院でトレーニングを積んでから開業するという形になります。しかし、開業医は基本的に訓練するために若い歯科医を雇う訳ではありませんから、在る程度患者さんをこなせる事を要求する訳です。削ったり、被せたり、神経を取ったり、歯を抜いたりしますが特に教えながらという事は患者の手前いたしません。<br /><br />従いまして、大学での座学の勉強からあまり変わらずに仕事をこなし、自信をつけてから独立することになります。ですから指導してくれる方から指導を受けながら技術をマスターした人に比べてレベルが低いのです。又、大学というところは歯科の大学なのに細かに分かれていて、何年も矯正歯科だけ、口腔外科だけ、補てつ（入れ歯や差し歯のみ扱う）だけ、という具合ですから歯科医として非常に偏ったものしか解らない、できない事になります。<br /><br />私が卒業した２０年以上前は歯科医が少なく、卒業したら圧倒的に殆どの人が開業医に勤め、大学に残った人は教職員を目指した人が若干いただけの時代でした。勤務から３－５年以内に開業するのが当たり前みたいな状況だったのです。<br />理由は開業医のレベルがその程度なので、俺でもできると誰もが思ったからかどうかわかりませんが、今になって考えれば、早くいい場所を確保して地盤を先に取り、いい生活に憧れたからではないかという風に推測できます。<br /><br />私といえば、大学に残り歯科治療とは余り関係ない、全身麻酔を勉強していました。理由は歯科の治療等いつでも簡単にできるとたかを括っていたのです。しかしたまにアルバイトや歯科での手伝いで解かった事は、開業医というのは大学で習った事とは違う事をやるんだなというある意味では軽蔑にも似た感覚でした。しかし私はその開業医にも劣るなにもできない歯科医であったのです。<br /><br />大学を退職して勤めた歯科医院も新鮮に思えたのは１年ぐらいで、後はとにかく技術を学びたい、どうしたらいいか教えてくれる所を探して四苦は八苦の状態でした。本も色々読みましたし有名な開業医や大学の先生の講演や講習にもお金を払い参加しました。しかし、話だけでは、実際にあまり役にたたないのです。開業医の勉強会である有名なスタディーグループにも参加したことがあります。しかし、発表を聞くだけでは、実力は付かないのです。<br /><br />そして、近代口腔科学研究会（ススム会）いう勉強会を長年続けていらっしゃる団体の勉強会に参加して、初めて歯科での治療が医療ではなく治療でもない非科学的なものであるという結論に達したのです。ススム会というのは、渋谷病院の院長である飯塚哲夫先生が、医療として口腔を考え、現在の歯科治療を歯科医療として進歩ではなく進化させる為に作った団体です。そこでは徹底した議論と、科学的思考をします。そして病院では、外部からも研修に通われメキメキ実力を付けていました。<br /><br />まず、歯科の治療として差し歯や入れ歯がありますが、一生長持ちするものにお目にかかったものがありません。それ以上に入れ歯などはちゃんと良く噛めて、残りの歯が悪くならないように作られているものに会うことがあまりないのです。上記の渋谷病院での勉強会で判った事は、大工としての歯の治療であろうと、病気としての口の中の治療にしても、研修が必要だという事。特に医療関係に於いては、臨床研修即ちちゃんとした指導者の下で丁稚のような形でマンツーマンでしか技術は吸収できないという事実でした。<br /><br />渋谷病院ではとにかく１０年以上の勤務が普通で、それでも全ての科は習得できないという状態でした。<br />これは当たり前のことで、大学では主な科でも、１補てつ（入れ歯、差し歯）科、２．保存（虫歯、神経の処置、漂白、詰めたりする）科、３．歯周病科　４．小児歯科　５．口腔外科、６．矯正歯科　７．麻酔科他にも色々分かれ始めている状態ですから、大学に残るということはこのように細分化した治療の専門家でしかないわけです。これがなにを意味するかというと、大学に残っている先生は、患者さんを全体として考えられないという事です。従ってアメリカのように、大学卒業後矯正歯科ばかりしている先生は患者の歯が虫歯でも歯周病でも治せないしまず気がつかない事が多いのです。<br /><br />それともうひとつ大事なことは、病気を治すという医師としての観点からすれば、町の歯科医院でやられている歯を削るなどという事が、医療ではなく傷害行為であり、なるべく避けるべき事なのだという事がわかります。病気を治す、体を傷つけないという事が医療の大前提とすれば、歯科でやられている事は傷害行為としか思えません。 <br /><br />そういう観点から、医師と歯科医師は必然的に分かれてきたのだと思います。即ち、医療行為ではなく、お口の中に何かの固形物や着脱自由な代物をいれる職人としての歴史です。ヨーロッパでは、歯学部ができ始めたのは１９６０年代ですから、それまでは医師で歯科の専門教育を３年程受けた方のみが、歯科の開業医としてお口の中の手術や切開、抜歯、或いは骨折の治療をやり、ついでに入れ歯や差し歯を作っていたという状況だったのです。<br /><br />ところが、職人的仕事である入れ歯や差し歯、詰めたりする材料も多くなり、さらに歯科矯正等が入ってきますと、独立して勉強しないととてもじゃないが時間がないということになり、医師が片手間に歯科の仕事をやるのではなく、独立した歯科医が専門的に歯科の主なことと、それまで医師しか許されなかった切開や手術をできるように現在のような形になっていったのです。<br /><br />ここで問題になるのが、医療として歯科治療をどう見るかという事とどうするかということです。基本は滅菌と消毒の概念です。これがうまくできていないから、又痛くなったり、駄目になるのです。そしてばい菌を綺麗にとるという意味で歯の周りのばい菌を取れない方はなにをやっても難しいのです。（歯を磨かない人）従いまして、免疫力を高めたり、下げるような事を避けるしか在りません。<br /><br />医療という面で考えると歯の中からばい菌を綺麗に、そして神経を傷つけないようにする事が大事で、被せたりすることは良くない事なのです。当然歯の矯正なども歯や歯肉、骨、関節、筋肉に問題を起こしますから、やる時期と慎重な進め方が大事です。白くしたりする美容も慎重にしないと歯の表面のエナメル質が駄目になりすぐ虫歯でやられます。<br /><br />同じ意味で、注射をすることも薬を付けたり服用させることもよくないのです。従いまして、注射は極力避けてゆっくりやること、痛い場合は少量、歯を抜く時などは、磁気麻酔など体に残らない物がよいと思います。そして薬ではなく、免疫刺激剤として薄いハーブのようなホメオパシーのremedyや鍼灸、ツボ、一瞬瀉血する井穴・刺絡療法を使えば傷害がありません。<br /><br />精神にも肉体にもやさしい免疫療法や自然療法を治療コンセプトにして、目新しいものに惑わされず、安全、安心な医療を目指し、お口の中から入れ歯や差し歯、詰め物を一掃できるようにすることが目標です。そしていかに傷害が少ない治療をするかが大事なことと考えております。<br /><br />それでは、一般的な口の中の病気についてそれぞれ説明していきます。<br />虫歯<br />取れた銀歯や差し歯が装着されている歯を見る度に、思うことがあります。バイキンの塊である虫歯が取れていない。こういう事はよくあります。歯を損傷せずにバイキンを取る場合、生きている歯では４０分以上、死んでいる歯でも３０分ぐらいかかるのが普通です。これをやらずに、銀歯や差し歯が装着されている事が多いのです。患者は気がつきません。早い、うまいでも直ぐ駄目になることを知らないのです。<br /><br />○ではどうすればよいのか。<br />歯がバイキンにより侵され痛くなる訳ですから、バイキンを歯の中から綺麗に除去し、同時に歯の生きている部分である歯髄（神経や血管、細胞等）を損傷しないように注意する事が重要となります。その為には、効率を考えずに鋭利なスプーン状のもので少しずつ掻き出すことが大切です。そしてその時にも麻酔の注射などをし神経や血管に貧血の状態を続けないことです。痛みと本人の興奮度、ストレスの状態に関係がありますから、直ぐ注射などに頼らず,患者さんを落ち着かせ為に私の場合、Arg-nitというホメオパシーの薬を使います。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><br />これは不安な方や、緊張の為直ぐお腹が調子悪くなるような方に本来使うものですが、始めて見知らぬ歯医者などに来院した場合や恐くてたまらない人にも有効です。どうしても痛い場合はなるべく麻酔はわずかにし、ゆっくりやるしかありません。レーザーなどでは、確実に取れたという保証もないし第一神経を損傷する可能性がある訳ですから要注意です<br />　<br />　又、どういう場合に於いても、バイキン（主に唾ですが）が歯の中に入らないようにゴム（ラバーダム防湿）のようなもので隔離しながらやるのが賢明な方法です。いかなる処置でも唾液の中のバイキンがはいらないようにするのは常識と言っても良いでしょう。虫歯の治療の場合Arnicaという薬を使いますと後で神経が傷つくことが少ないのです。もし、きちんとバイキンが取れて、神経を損傷せずに済ませられたら、一度正確に作られた銀歯は半永久に悪くなる事はないのです。前述の渋谷病院では、沢山の歯科医師が在籍し虫歯の治療と銀歯を装着していますが、何十年と取れることも、悪くなる事もないのです。たまにそういう事があると、病院中が大騒ぎとなり徹底的に分析し二度とそういう事にならないように対策を検討するという事でした。入院施設もある所ですから、大学病院で失敗した手術の患者さんも沢山来ています。しかし大きな違いは、渋谷病院の歯科医師は入れ歯、差し歯、矯正、歯周病、口腔外科すべてをこなせる方が指導者として存在するということです。大学では、セクショナリズムがあり、他の科の事は触りませんのでまるで知りません。従いまして、全体として治療できないのです。<br /><br />歯髄炎<br />　歯の中にバイキンが進入し、歯髄（歯の血管）が腫れて痛くなったり、腐って骨の部分に炎症が起こることですが、原因がバイキンですから硬い歯の中からバイキンや歯の削片を押し出さないように、器械やレントゲンあるいは指の感覚に注意しながら、硬い部分のバイキンの塊である虫歯や、腐りやすい血管の部分を除去し傷が治るのを待ち密封、閉鎖します。痛みを伴う事が多いので患者が来なくなる一番の原因です。ところが痛みがなくなると治癒したと思い込み、来なくなり、歯の中にバイキンが入り、除去が極めて悪くなることがあり悩みの種なのです。又、バイキンを残したまま、或いは、まだ、痛みが存在するにも拘わらず銀歯を被せる歯科医が多くて困ります。それは、この治療の採算が悪くお金にならないからです。それと患者さんも何回で終わりますか？とか聞く事が多いので、まだ終了してはいけない時に詰めて被せるという事をやってしまうのです。従いまして、被せた後もずっと違和感があるとか、何年かして、顎の骨に膿みがたまったり、空洞ができる事になります。この歯の中の治療を根管治療といいますが、途中で穴をあけたり、歯の根の骨との境目を損傷するとまず治癒は難しいのです。しかし、よく失敗が起こりやすい処置なのです。ひどい失敗の場合は<br />やり直しができません。くれぐれも最初の治療の先生を選ぶ事です。<br />　バイキンが歯の中に進入しないようにする事がとても大事なことですから、バイキンがいなくなっている事を確認してから詰めたり、被せたりするものなのです。被せるのはあくまで、歯が割れるのを防ぐとともにバイキンの進入を防ぐという意味が大きいのです。この治療には、各種のホメオパシーの薬を使い神経を損傷しないようにしますが、神経を除去する時には、Ruta というものを使うことが多く、これは元々骨の損傷等に使いますが転じて歯髄の治療中の不快な症状の除去に極めて有効です。この治療は滅菌、消毒、そしてバイキンを顎のほうに押し込まないように、技術的にとても難しい行為です。保険統計上、半分は失敗しているのを皆さんは知っていますか。又、前述の渋谷病院の分析では、奥の歯の場合、８－９割失敗しているという事です。３０年に渡る渋谷病院の統計では、この成功率が９８％なのです。アメリカの専門医でも８０－９０％の成功率だというのにです。理由は徹底した滅菌、消毒と、科学的考え方、指導者による徹底的チェックにより、新人の失敗の防止があります。それと、患者によく説明して、病気は約束して期限までに治るなどと言わず、おおまかな回数だけを話し、被せることは治療でもなんでもない事をお話しすることです。時間がなければ、<br />落ち着いてから治療しても構わないのですから、良く考えてから治療を受けましょう。医学的な事を無視してやれば、治療不能という事も多いのです。<br /><br /><br />歯周病<br />　歯の周りのバイキンが、歯と歯ぐきの間の溝に入り込み増殖し、対抗手段として骨が溶けバイキンが骨の中に進入するのを防いでいるのが歯周病の実態です。体は常にバイキンが進入するのを防ごうとしているのです。<br />今まではこのバイキンの増殖を防ぐ為に、糖分の制限と歯ぐきの強化とバイキン除去のためのブラッシングが推奨されていましたが、見逃してならない事は免疫との関係です。どんなにバイキンが一杯存在しても歯周病にならない人がいるのをいつも不思議に思っていました。しかし、免疫を勉強するとその意味が良くわかるのです。新潟大学免疫学教授、安保（あぼ）先生は、免疫細胞と自律神経の関係を科学的に明らかにした方ですが、免疫細胞というのはバイキン、ウイルスや不良な体の細胞（例えば癌細胞等）や異物と呼ばれる自分の生きた正常な細胞以外の物を除去する為に存在する警察官や軍隊のようなものです。<br />　これらの数やバランスが悪くなると当然、排泄除去能力が下がりますから病気になります。いままでそのように考えられてきたのです。免疫細胞の主な物は、顆粒球というバイキンや大きな異物を除去してくれる物と、リンパ球があり、正常な人ではその比率が５４％対３９％だということと、数は、前者が３６００ヶ/mm　　　後者が２５００ヶ/mm　　ぐらいなのですが、色々な状況でこの比率や数が変わるのです。バイキンが傷口から進入すると顆粒球が増え、風邪やインフルエンザなどのようなウイルス疾患にかかるとリンパ球が増えてくるのです。<br />しかし、福田先生という外科医の調査によりこれ等の比率や数が気圧と関係するというのを突き止めたのです。<br />そればかりではなく、この二種類の免疫細胞は自律神経とよばれる交感神経と副交感神経により数を左右されていることもつきとめたのです。<br />　自律神経というのは、頭の命令で動くのではなく、勝手に２４時間内臓を動かしたり呼吸をさせたり人の意思とは関係なく、体の中の正常な状態を保つために働いているのですが、これ等が免疫細胞を直接支配しバランスをとっていたのです。そしてこの自律神経の中枢が感情などの影響をうける大脳辺縁系という場所であり、当然人の感情等を感じる脳の表面（大脳皮質）から影響をを受けているのです。<br /><br />悩み、不安等の感情の乱れ　⇒自律神経の乱れ　⇒免疫細胞の乱れ　⇒病気の発生<br /><br />歯周病には、関わり方は少ないですが、全身の病気を考えるととても当てはまります。例えば、仕事のストレスから、胃潰瘍、十二指腸潰瘍になるなどです。免疫のバランスを崩す原因は他にもあります。食べ物や、化学物質、気圧、薬（人工的に作られた物）、環境、老化などです。<br /><br />特に、精神的、肉体的ストレス、食べ物等は日々の生活に関わりがありますから、優先順位としてはこれが重要と考えられます。その対策として<br /><br />具体的には、<br /><br />１．ヨガや座禅、瞑想のように、心を落ち着かせる方法（医学的には自律訓練法といいます。）<br /><br />２．前記と同じ様な効果をもたらす、音楽や、芳香材（アロマテラピー等）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　５<br />３．ホメオパシーなどの物質性を排除した薬（植物やミネラル、小動物を極めて薄く使う為極めて安全です。）<br />や、漢方、各国に存在する伝統的な薬草学に基ずく薬<br /><br />４．昔から存在する食養生法、特にヨーロッパでは、ファスティングと呼ばれる解り易くいうと、半断食がありますが、日本にも昔は断食道場があったくらいですから、食べすぎがいかに体によくないか解ります。<br />他にも、しばらくの間生野菜だけを取るという方法で宿便を取る方法等もそうです。<br /><br />５．中国医学に代表されるような、気の概念に基ずく、鍼灸、中医学，気功等<br /><br />６．その他<br />ここで、私が薦めるのは、もちろん普段の食生活の改善ですが、それとともに歯ぐきを鍛えるマッサージ方法や緊急の場合は、鍼灸から発達した刺絡療法やホメオパシーです。但し、ストレスを緩和するというタバコは歯周病にとっては、最悪ですから中毒だとしても止めない限り治癒は難しいのです。当方では、ホメオパシーのレメディーを使い禁煙、節煙治療を行っております。<br /><br />知覚過敏<br />虫歯の場合もありますから、先ずそれをチェックします。その後知覚過敏の場所をよく調べ、歯ぐきとの境目が削れているようでしたら、そこにしみ止めの強い薬を作用させたり、皮膜を作るニスのようなものを塗り一時的に遮断したりします。予防的には削れている所にセメントや詰め物をしたりします。ただ、自律神経の乱れが引き金になる事もありますから、全身的に体に異常をきたしている場合は刺絡療法や、ホメオパシーで自律神経を調節したほうが何度も繰り返すのを避けられるかもしれません。<br /><br />口内炎<br />アフター性口内炎が多いのですが、この場合痛む場合はその部位に塗り薬を塗ります。これ等も全身と関係がありますので自律神経等の乱れを調べ、それが在る場合はその処置をホメオパシーで行う方が何回も繰り返さなくてすむ事が多いのです。但し、歯の中にバイキンが残り、そのせいで膿みが出る穴が歯ぐきに開き、それを口内炎と勘違いする場合もありますので、鑑別が必要です。<br /><br />顎の周りの筋肉の痛み<br />何処が痛いのか良くわかりませんが顔の周りや耳の近くが痛む場合、歯や歯ぐきに異常がなく、上下の顎の周りの筋肉に痛みがある事を歯の周りの痛みと勘違いしてしまう場合があります。これは、ストレスに伴う強い歯ぎしりやストレスそのものにより起こります。上半身の肩こりや筋肉の凝りもある事が殆どです。こういうものを、顎不全症或いは以前は顎関節症と呼んでいましたが、この場合自律神経の調節をする為に、刺絡療法やホメオパシーを使います。しかし筋肉の痛みに対しては、鍼灸や刺絡療法の方が良く効きます。この場合差し歯やブリッジにする時に噛み合わせを狂わせたり、歯が抜けたまま放置した為に歯が移動し噛み合わせが異常となり、噛む時にストレスがかかるためそれが引き金となる事もあります。<br />　<br />舌の灼熱感、痛み（舌痛症）<br />舌痛症と呼ばれる舌の灼熱感を感じる病気は、全身的な病気の一つの現れだと考えられますので、この場合前記の様に刺絡療法やホメシーを使います。<br /><br />口臭、口臭感<br />虫歯や、神経まで腐っている歯がある場合や歯周病が在る時に臭いますが、そういう事がなく又、胃などにも病気がなく臭いを本人だけが感じる場合、刺絡療法やホメオパシーを使います。<br /><br />ドライマウス（口の中が乾燥している、感じる）<br />これは交感神経の緊張によるものと考えられますので、刺絡療法やホメオパシーを使います。<br /><br />刺絡（しらく）療法<br />自律神経の乱れが、免疫力のバランスを崩し病気になるという前提で構成された学問です。もともと、中医学の中にあったものを、横浜の内科開業医の浅見先生が独自に発展させ確立された学問です。手足の井穴(せいけつ)というツボを針で刺し、その痛みと出血を何回か繰り返す事で自律神経を調節し気の流れをよくして病気を治癒させる方法です。自律神経の調節という意味では、鍼灸や漢方にも近く又、ヨーロッパの伝統的なホメオパシーにも似ています。<br />要点は、指のツメの生え際の所に経絡の出発点があり、ここは自律神経のツボでもありますので、ここを刺激する事により全身の交感神経、副交感神経を調節し、血の流れを改善し病気を治癒させるという方法です。<br />反射的ですから、血流の改善を直ぐに感じたり痛みが即座になくなる事が多く、急性疾患にはかなり良い治療といえます。但し、もちろん慢性疾患でも、血流の改善によりじょじょによくなります。手軽で、安全な方法といえますが、刺すという事に嫌悪感が強すぎたり肝炎などの病気に罹っている場合は、出血させずレーザーを使います。しかし効果はあまりよくありません。<br /><br />ホメオパシー<br /><br />これはヨーロッパにおいて２００年以上前にドイツ人医師、サミュエル、ハーネマンが確立した治療体系で、解り易くいいますとワクチンと似たような作用により、病気を治癒させる方法です。簡単で安く、副作用が少ないそして、急性でも慢性でも良効きますが、慢性疾患の場合５年以上の勉強と経験が無ければなかなか難しいという事があり、普及しない理由の一つになっています。<br />天然の物を使いますが、既存のハーブ療法や、漢方と違い、際立っての違いはとても微量だという事と振とう撹拌により効果が強くなるというなかなか理解しがたい治療法です。<br />理屈を考えると、混乱し話が先にすすみませんので、薬草の有効成分がある種の電磁気な形で受け継がれ効果が在ると考えるようにしていますが、本当の科学的な事は鍼灸や漢方と同じで良く解明されていません。しかし、何百年も受け継がれている治療法で人間にも動物にも効果があります。<br />現代医学風に申しますと、人の免疫、自然治癒力に刺激を与える事により病気を治癒させる方法です。<br />ですから、私は免疫療法の一つと解釈して知らない方に説明しております。<br />その２つの基本原理は、<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　７<br />１）Like cures like <br />似たものが似た症状を治癒するという意味です。<br />例えば、ワクチンというのは、弱いウイルスやその断片を体に投与し、そのことにより抗体というウイルスを捕まえてくれる免疫機能ができる為に、ウイルスがやって来てもこれにより病気にならずに済みます。<br />もともと、ハーネマンは好奇心旺盛な天才医学者でしたが、当時の血を抜くだけの外科手術（何故か、こういう訳の解からないことを医師というのはやるものですね。もしかしたら、現在もかも）や副作用の強い砒素や水銀（現在ならば考えられない事ですが、でもいまでも薬の副作用は強いですね。）を使うために仕事が嫌になり、もっぱら翻訳の仕事をして生計をたてていました。その時マラリアの特効薬である、キニーネという薬が苦いから効くという論文を見て、疑問に思い、自分で試しにキニーネを服用したのです。すると、マラリアと同じ症状が出てきたのです。そのことにヒントを得て同種療法である、ホメオパシーという学問を研究し体系化していったのです。<br /><br />２)The Minimum Effective Dose<br />最小限度で効果的な投与を行う。<br />有毒な砒素や水銀もどんどん薄めていくと、副作用が少なくなり、反対に薬として使えるようになります。<br />ハーネマンは、ある時薄めていっても、振とうと撹拌を繰り返すと薬の効果が反対に強くなるというのを発見しました。これにより最小限度でも薬の成分ではなく、なんらかの形で人間の自然治癒力を刺激し病気がよくなる事を発見したのです。ただ自然治癒力というものを刺激するだけですから、ほんの１粒、２粒でもよい訳なのです。副作用もなく、害もない治療法です。<br /><br />歯科の治療について<br /><br />１．差し歯、ブリッジ（歯を削り銀歯でつなぐ事）<br />一般的には、こういう事をやるのが歯医者というイメージだと思います。これは医学的にいえば歯を削り傷を与える訳ですから、傷害行為であり歯の寿命を短くする基となります。ですから長持ちしたいならば、バイキンは取らなくてはいけませんが、極力健康なエナメル質を削らないことです。それと残りの歯も極力削らないようにすることです。従って、バイキンを取った後は何かで埋める事で良いと思いますが、神経を取った歯の場合、奥歯であれば少なくとも噛み合わせの部分だけは金属に置き換えないと、歯の破折の原因となりますので、この部分だけは削り金属に置き換えます。金属の適合性等の問題もありますが、極力削り被せない事が歯の寿命を長くさせる方法です。従いまして、前歯の場合等は神経を除去したとしても、接着剤だけでセメントをつければ悪くなることは少ないのです。削って差し歯にした方が寿命は短いのです。<br />残念ながら、歯が折れたりした場合は差し歯にしなければなりませんが、その場合、補強として金属のくいを歯の中に入れることが一般的です。しかし、この時にバイキンが顎の方に進入しやすいので注意する事。くい自体がくさびとして歯を破折させやすいので避けるべきです。歯ぐきから上の歯の部分を何とか確保し、破折と差し歯の脱落防止を同時にさせれば、取れにくく、破折しにくい差し歯ができる事となります。歯の中に金属の心棒を入れない！<br />でも一番大事な事はバイキン以外は歯を削らない、即ち差し歯にしない事が一番大事です。エナメル質を削った瞬間より歯の崩壊が始まるということです。<br />　　　　　　　　　　　　　<br />それと、最近金属アレルギーや、金属間の微弱な電流により全身に変調をきたす方がいるのです。又、歯の中に残っているバイキンが噛んだ時に体中に運ばれ全身病の原因となる事があります。<br />これらのことは、西洋医学的なアレルギー検査では時間と手間そして患者さんの苦痛が大変で、中々実行に移すのは難しいのですが、ドイツやアメリカ製のEAV（Electro Acupuncture according to Dr.Voll、ドクター・フォルによって開発された生体電気的東洋医学治療のこと）で検査すれば、苦痛もなく、簡単に原因が解かり金属除去と電気的情報を体に送るだけで病気がよくなります。<br />問い合わせは<br />新丸子西口歯科、TEL&FAX ０４４－７４４－１１８１　E-mail address info@net-dental.jp<br />高輪クリニック　０３－３４４９－４９０９<br />　<br />２．歯の矯正について<br />歯の矯正については、私が、麻酔医から一般歯科そして噛み合わせの勉強を終了後学び始めた訳ですから、専門としている訳ではありません。然し、医学としてみた場合、矯正そのものはその名のとうり非生理的なことなのです。例えば昔の中国には、女性の足は小さいほうが良いという事で纏足（てんそく）という習慣がありました。硬い靴型を履き、足を小さくしようとしたのです。その結果起こった事は足の変形で、まともに歩けない方が多かった様です。中世から近世にかけてのヨーロッパでは、ウエストを細く見せる為きつく絞り込んだ故に、背骨や内臓がおかしくなった女性が多かったとか。では、一般的に矯正専門医がどのような形を取り、専門医となったかをお話ししましょう。大学では色々な科に分かれている事はお話しました。大学の６年間の教育だけでは何もできないのはあたり前ですから、専門医になろうとする場合、矯正学教室に残り大体５年以上残り技術を習得します。開業医に勤めた場合は、技術の習得はもっと早いかもしれません。どちらにしても５年以上集中してやらないと、開業できるだけの技術は身に付かないということでしょうか。しかしここで大変大きな問題が横たわっているのです。それは、歯科治療の経験が無い、そして開業後は歯並び専門のことしか勉強しませんので、医学的あるいは、歯科学的にどういうマイナスがあるか解からないということです。埼玉県にある、医療法人相生会渋谷病院の飯塚先生は、口腔外科の大学院を出られた後、フランスのパリ大学<br />口腔科・・・顔面の外科と口腔の外科を主にやっている部門です。それから、アメリカの補綴（ほてつと読みます。入れ歯、差し歯、噛み合わせを勉強する所です。）科に留学し、同時に歯内療法科（神経を取るとかそれにまつわる処置をする科です。）を勉強されたのですが、矯正に関しては、独学です。そして大した能力は要らないといつも言われていました。実際歯を動かすには大した能力はいりません。然し、歯が虫歯にならないように、歯周病にならないように、噛み合わせが狂い顎がおかしくならないように、そして歯自身の神経が切れたりしないようにすることは、大変むずかしいのです。<br />矯正医の欠点は、そういう事に全く無頓着で歯をぐいぐい動かすことです。綺麗になった。１０年経ったら歯がどんどん抜けていってしまった。<br />全く話にならない話です。<br />しかし、よく起こる事ですから、矯正医が専門家だと思わずに、矯正中に歯の虫歯や歯周病、そして小さなレントゲンなどを取り、埋まっている部分がおかしくなっていないか（よく溶けて小さくなることがあるのです。）を観察しているか、注意してください。<br />矯正治療中注意しなければいけない点について<br /><br />１．歯根吸収<br />歯を動かすと、多かれ少なかれ、骨にうまっている部分は溶けて短くなります。これを少なくするのが歯の寿命を延ばす秘訣です。従いまして、矯正治療中には、常に歯の動揺や歯科用の小さなレントゲンを取ったりしながら、注意深く観察することです。もし、吸収がひどくなりそうな感じがしたら、そこで一旦中止するのも医学的には大事な事です。よくひどくしみる方がいますが、其の歯が将来神経が切れて死ぬ確立が高いということを憶えておいてください。<br /><br />２．歯周組織の障害（歯ぐきや骨が悪くなるという事です）<br />歯が動くという事は、進行方向の骨が溶け、反対側に骨ができるから動くのです。しかし、いずれにしても<br />以前の状態より必ず悪くなります。医師としては、早く綺麗にしてあげる事も大事ですが、よけいなところが動いたり奥歯の噛み合わせがおかしくならないように注意しなければいけません。第一、歯の表面に金属の突起や歯と歯をつなぐワイヤーがついている訳ですから、汚れが溜まりやすく取れにくいのです。もし、汚れが取れず歯周病に罹っている場合、矯正の力を加えますと破壊的に骨が溶け始め元には戻りません。<br />統計によりますと、矯正患者の多くは歯周組織の傷害を受けませんが、約１０％の患者はかなりの傷害を受けるといわれています。<br />○　どうしたらよいのか？<br />先ず、歯周病の検査をして問題がある場合其の治療を優先すること。矯正治療中は磨きにくいのですが、ブラッシングを徹底させる事です。定期的検査では、歯が動いた事よりも虫歯がないか歯周病に罹ってないかの検査の方が大事です。万が一虫歯や歯周病になっている場合はその治療を優先させるべきです。<br /><br />３．歯髄障害及び失活（神経が傷害を受けたり死んでしまうという事です。）<br />歯に強い力をかけて動かす訳ですから、歯の中の血管も影響を受けます。若年者の場合歯の骨に埋まってる部分は短く、其の分血管が太いのです。だから、矯正力をかけても対応力がありますが、成長し根の部分が長くなり血管が先端のところで細くなると血液のながれが悪くなりますから、矯正力に対応できにくくなります。<br />即ち、大人になればなるほど、歯の矯正をすれば傷害や死をきたしやすいという事になります。<br />骨の成長とも関係ありますから、適した年齢は１２歳―１８歳前後となります。<br /><br />４．歯質の脆弱化および虫歯の発生<br />矯正治療中は、磨きにくいという事と汚れ（いわゆるバイキンの塊）が付きやすい為、バイキンによって作られた酸により脆くなります。エナメル質が白くなるのがそういう状態ですが、初期の虫歯と考えてよろしいでしょう。当然進行すればバイキンがさらに歯の中に進入し巣である虫歯となります。<br /><br />○　どうしたらよいのか？<br />フッ素の使用や丹念なブラッシング、専門的に掃除してもらう事です。<br /><br />５．装置による痛みや傷害<br />矯正というのはもともと非生理的なものですから、痛みが出やすいのです。血管が切れそうになる時の痛み<br />だと考えられます。体はそれに適応して活発に変化しようとして痛みが出るのです。然し、度を過ぎると後々の神経や血管の死を招きますので注意が必要です。特に歯を動かそうとして矯正装置の歯を引っ張るワイヤーを付けて新しい力が歯にかかった時に起こりやすいのです。特に強い力でないならば数日間で収まりますが、<br />金属ですからそれらがはずれて歯ぐきや粘膜に損傷を与えないように注意しなければなりません。<br /><br />６．アレルギー反応<br />矯正装置のニッケル、chromium,コバルト、接着材としての化学成分、レジン、ゴム等に対して生体がアレルギーを生じる事があります。特に、免疫系統の異常とともに近年起こりうる可能性が高いので注意が必要です.対策としては、原因を特定してとりあえずアレルギーの原因にならない物を使うか、難しい場合は、アレルギー治療を優先させた後に行う事です。ホメオパシー，刺絡療法を使う。<br /><br />７．T.M.D（顎不全症）・・・口が開かなくなったり、関節の所が噛むと痛くなったり、自律神経失調症のような感じになる事です。<br />矯正する時に気をつけなければならない事は、矯正専門医とは違い、奥歯の噛み合わせをあまり変えずに、見た目の前歯６本だけを変更させるというのが、噛み合わせを専門とする歯科医師の考え方です。できない場合もあるでしょうが、なるだけ噛み合わせに大きく変更を加えずに美容として前歯だけを本人が気に入る所まで動かしてやれば良いと思います。顎不全症の原因としては噛み合わせはあまり関係ないというのが、現在の<br />学問的な見解ですが、精神的、肉体的にストレス等が加わった場合発症しやすいし、上下の顎に引っ掛ける２級ゴムや３級ゴムの使用、headgearやface-bowの使用により強いストレスが加わり発症する事があるので、注意が必要です。発症した場合は一時的に治療を中止し、ホメオパシーや刺絡療法で治療し完治してから慎重に進めるべきです。<br /><br />３．入れ歯<br />歯が無くなった場合、歯と歯を削りつなぐ事をブリッジといいますが、削るという歯にダメージを与える事をやる訳ですから危険性が必ずあります。特に神経が無い歯をつなぐ場合、反対の歯が入れ歯とか噛む力が弱い場合は良いのですが、健全な歯が揃っていて又ストレスから歯ぎしり等をしていたり、食いしばりがひどい場合、ブリッジの土台となる神経が無い歯は、割れる事が多い様な気がします。従いまして基本的には、歯が無いところは入れ歯が良いと思います。然し、誰にもあまり喜ばれない事が多いのです。<br />　入れ歯は、たくさん歯がなくなりブリッジにできない場合に装着する事になります。大事な事は、医学的に、残っている歯や歯ぐき、粘膜に損傷を与えずに良く噛める入れ歯を作るという事です。簡単そうで極めて難しいものなのです。残っている歯にワイヤーをかけて動かない訳ですから、噛む時に入れ歯が動くとまずい訳です。従って噛み合わせの技術と磨り減らない材料を使う必要があります。部分的入れ歯の場合、硬い金属の土台の上にプラスチックの入れ歯の本体、そしてセトモノや金属の歯が適しています。保険の場合は値段的にも材料的にも良い入れ歯に期待するのは無理なのです。歯が駄目になるだけではなく、そもそも入れて痛くないとか良く噛める事というのは難しいのです。<br /><br />４．インプラント<br />歯科関係で一番トラブルが多く、訴訟になりやすいものです。歯とインプラントが同じものだと考えている方が多く、問題をよく整理してお話しします。<br />歯は顎の中に埋まっていますが、実は骨の中に埋まっているのではなく歯根膜という繊維組織の中に存在しているのです。薄い膜なので、中々解かりにくいですが、これこそが、歯を物ではなく生きたものとして存在させている要なのです。この歯根膜という繊維は実は神経組織でもあり、歯に加わる力を脳に伝えそれにより脳から顎の筋肉に指令が出て噛む力をコントロールしているのです。又、歯周病の原因菌が骨に進入するのを防ぐという役目を担っているのです。この歯根膜が存在しないインプラントという物は、噛む力を調整できませんし、歯周病を防ぐ事ができません。歯ぐきと骨を切り裂きインプラントを植え込み骨とくっついたとしても、噛むという力が加わると必ず問題が起こります。歯は生きていますから、動きますがこのインプラントは動きません。従いましてつなぐと必ずどちらかがやられます。ちょっとした歯ぎしりや食いしばりにも弱いのです。<br />やる時は、永遠のものではなく悪くなりやすい物だという覚悟が必要です。<br />　そして、手術をする場合病原菌が感染しないように滅菌、消毒に十分注意し、骨と結合した後差し歯にする場合噛み合わせに注意し材料もかなり高価なものを使わないと即座に問題が生じます。<br /><br />５．噛み合わせの病気<br />噛み合わせが、差し歯にも入れ歯にも矯正にも重要な事は解かりますが、どういう事なのかという事が解からないことが多いので、ここで説明します。<br />出生から顎の筋肉とともに発達しはじめた顎は、お乳を吸うために発達していきます。歯は遺伝的に大きさや<br />生える順番は決まっていますから、その生きるための行為により生える方向や噛み合わせが決まってきます。<br /><br />目的に沿って発達するのです。筋肉や飲む、食べるという行動に合うように適合していく訳です。そして効率的に良く噛めるように成長していきます。従いまして食べるものやストレスに伴う歯ぎしり等に順応して変化していくわけです。ここで何らかの原因で虫歯や歯周病になったり、綺麗になる為に歯の矯正をする場合、この自然の摂理を汚すような事をすれば、問題が生じてきます。（歯医者さんがやる事はどうもこの関係を狂わせてしまう事が多いようです。）医療は常に間違いを犯し、其の積み重ねで現在があるということです。私も色んな理論や新しい技術というものを勉強したり、使った事がありますが、やったほうが本当に良かったか今でも考え込んでしまいます。噛み合わせの病気でいえば、まず歯が反応します。（しみたり、動揺したり、歯折をおこしたりします。）それから歯周組織、骨、最後に筋肉ではないでしょうか。これは、患者さんの抵抗力、ストレスの度合い、年齢、性格なども関係します。従いまして、新しく差し歯や銀歯を入れる場合以前の状態に問題がなければ、なるだけ其の形の記録を模型としてとって置き新しいものを作る時の参考にすべきなのです。そういう事をせず作られるため、しっくりこない、強く当たり過ぎて痛む、歯が動き歯の間に物が詰まる原因や歯周病がひどくなる、筋肉が痙攣を起こし口が開きにくくなる、或いはそれらの事が引き金となり（ストレスに輪をかける）全身的な症状を来たす方があると考えられます。<br />　従いまして、歯科の受診後、体に変調を来たした場合は、歯科治療そのものがストレスの原因なのか元々強いストレスを感じて歯がおかしくなり受診したのか区別する必要がありますし、金属のアレルギーの問題もストレスや体の抵抗性の減弱と関係がありますので良く調べる必要があります。<br />現段階でいえる事は、全身的な抵抗性、免疫力との関係で、起こるか起こらないかが決まるという事です。<br /><br />日本ホメオパシー医学会認定医<br />日本ホメオパシー医学会 <a href="http://www.jps-homeopathy.com/" target="_blank">http://www.jps-homeopathy.com/</a><br />新丸子西口歯科、東洋医学、伝統医学治療院　０４４－７４４－１１８１
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</item>
<item rdf:about="http://blog.net-dental.jp/article/13124176.html">
<title>審美歯科とは、削って白い歯を被せたり、歯を漂白したりする事です。</title>
<link>http://blog.net-dental.jp/article/13124176.html</link>
<description>最近、審美歯科という文字を良く見ます。アメリカではやっているからでしょうか。要は、白い歯にする為に歯を削って差し歯にしたり、健康な歯に漂白剤を使い白くしようとする事です。白いといっても永久でもないようですし、又すぐに元の色に戻るようですからその事は理解してから治療を受けた方が良いようです。神経が無い歯は黒くなりやすいので、この場合は漂白が良いと思います。</description>
<dc:subject>審美歯科って何だ？</dc:subject>
<dc:creator>川崎市中原区の歯科医院・新丸子西口歯科・顎関節症</dc:creator>
<dc:date>2006-06-27T21:06:48+09:00</dc:date>
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最近、審美歯科という文字を良く見ます。<br /><br />アメリカではやっているからでしょうか。要は、白い歯にする為に歯を削って差し歯にしたり、健康な歯に漂白剤を使い白くしようとする事です。<br /><br />白いといっても永久でもないようですし、又すぐに元の色に戻るようですからその事は理解してから治療を受けた方が良いようです。<br /><br />神経が無い歯は黒くなりやすいので、この場合は漂白が良いと思います。
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<item rdf:about="http://blog.net-dental.jp/article/13124102.html">
<title>矯正とは、無理をしているという事です。だから矯正的なのです。</title>
<link>http://blog.net-dental.jp/article/13124102.html</link>
<description>歯の矯正については、私が、麻酔医から一般歯科そして噛み合わせの勉強を終了後学び始めた訳ですから、専門としている訳ではありません。然し、医学としてみた場合、矯正そのものはその名のとうり非生理的なことなのです。例えば昔の中国には、女性の足は小さいほうが良いという事で纏足（てんそく）という習慣がありました。硬い靴型を履き、足を小さくしようとしたのです。その結果起こった事は足の変形で、まともに歩けない方が多かった様です。中世から近世にかけてのヨーロッパでは、ウエストを細く見せる為きつ...</description>
<dc:subject>矯正歯科って何だ？</dc:subject>
<dc:creator>川崎市中原区の歯科医院・新丸子西口歯科・顎関節症</dc:creator>
<dc:date>2006-06-27T18:05:34+09:00</dc:date>
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歯の矯正については、私が、麻酔医から一般歯科そして噛み合わせの勉強を終了後学び始めた訳ですから、専門としている訳ではありません。<br /><br />然し、医学としてみた場合、矯正そのものはその名のとうり非生理的なことなのです。例えば昔の中国には、女性の足は小さいほうが良いという事で纏足（てんそく）という習慣がありました。硬い靴型を履き、足を小さくしようとしたのです。<br /><br />その結果起こった事は足の変形で、まともに歩けない方が多かった様です。中世から近世にかけてのヨーロッパでは、ウエストを細く見せる為きつく絞り込んだ故に、背骨や内臓がおかしくなった女性が多かったとか。<br /><br />では、一般的に矯正専門医がどのような形を取り、専門医となったかをお話ししましょう。大学では色々な科に分かれている事はお話しました。大学の６年間の教育だけでは何もできないのはあたり前ですから、専門医になろうとする場合、矯正学教室に残り大体５年以上残り技術を習得します。<br /><br />開業医に勤めた場合は、技術の習得はもっと早いかもしれません。どちらにしても５年以上集中してやらないと、開業できるだけの技術は身に付かないということでしょうか。しかしここで大変大きな問題が横たわっているのです。<br /><br />それは、歯科治療の経験が無い、そして開業後は歯並び専門のことしか勉強しませんので、医学的あるいは、歯科学的にどういうマイナスがあるか解からないということです。埼玉県にある、医療法人相生会渋谷病院の飯塚先生は、口腔外科の大学院を出られた後、フランスのパリ大学<br />口腔科・・・顔面の外科と口腔の外科を主にやっている部門です。それから、アメリカの補綴（ほてつと読みます。入れ歯、差し歯、噛み合わせを勉強する所です。）科に留学し、同時に歯内療法科（神経を取るとかそれにまつわる処置をする科です。）を勉強されたのですが、矯正に関しては、独学です。<br /><br />そして大した能力は要らないといつも言われていました。実際歯を動かすには大した能力はいりません。然し、歯が虫歯にならないように、歯周病にならないように、噛み合わせが狂い顎がおかしくならないように、そして歯自身の神経が切れたりしないようにすることは、大変むずかしいのです。<br /><br />矯正医の欠点は、そういう事に全く無頓着で歯をぐいぐい動かすことです。綺麗になった。１０年経ったら歯がどんどん抜けていってしまった。<br /><br />全く話にならない話です。<br /><br />しかし、よく起こる事ですから、矯正医が専門家だと思わずに、矯正中に歯の虫歯や歯周病、そして小さなレントゲンなどを取り、埋まっている部分がおかしくなっていないか（よく溶けて小さくなることがあるのです。）を観察しているか、注意してください。<br /><br />矯正治療中注意しなければいけない点について述べます。<br /><br />１．歯根吸収<br />歯を動かすと、多かれ少なかれ、骨にうまっている部分は溶けて短くなります。これを少なくするのが歯の寿命を延ばす秘訣です。従いまして、矯正治療中には、常に歯の動揺や歯科用の小さなレントゲンを取ったりしながら、注意深く観察することです。もし、吸収がひどくなりそうな感じがしたら、そこで一旦中止するのも医学的には大事な事です。よくひどくしみる方がいますが、其の歯が将来神経が切れて死ぬ確立が高いということを憶えておいてください。<br /><br />２．歯周組織の障害（歯ぐきや骨が悪くなるという事です）<br />歯が動くという事は、進行方向の骨が溶け、反対側に骨ができるから動くのです。しかし、いずれにしても<br />以前の状態より必ず悪くなります。医師としては、早く綺麗にしてあげる事も大事ですが、よけいなところが動いたり奥歯の噛み合わせがおかしくならないように注意しなければいけません。<br /><br />第一、歯の表面に金属の突起や歯と歯をつなぐワイヤーがついている訳ですから、汚れが溜まりやすく取れにくいのです。もし、汚れが取れず歯周病に罹っている場合、矯正の力を加えますと破壊的に骨が溶け始め元には戻りません。<br /><br />統計によりますと、矯正患者の多くは歯周組織の傷害を受けませんが、約１０％の患者はかなりの傷害を受けるといわれています。<br /><br />○　どうしたらよいのか？<br />先ず、歯周病の検査をして問題がある場合其の治療を優先すること。矯正治療中は磨きにくいのですが、ブラッシングを徹底させる事です。定期的検査では、歯が動いた事よりも虫歯がないか歯周病に罹ってないかの検査の方が大事です。万が一虫歯や歯周病になっている場合はその治療を優先させるべきです。<br /><br />３．歯髄障害及び失活（神経が傷害を受けたり死んでしまうという事です。）<br />歯に強い力をかけて動かす訳ですから、歯の中の血管も影響を受けます。若年者の場合歯の骨に埋まってる部分は短く、其の分血管が太いのです。だから、矯正力をかけても対応力がありますが、成長し根の部分が長くなり血管が先端のところで細くなると血液のながれが悪くなりますから、矯正力に対応できにくくなります。<br /><br />即ち、大人になればなるほど、歯の矯正をすれば傷害や死をきたしやすいという事になります。<br />骨の成長とも関係ありますから、適した年齢は１２歳―１８歳前後となります。<br /><br />４．歯質の脆弱化および虫歯の発生<br />矯正治療中は、磨きにくいという事と汚れ（いわゆるバイキンの塊）が付きやすい為、バイキンによって作られた酸により脆くなります。エナメル質が白くなるのがそういう状態ですが、初期の虫歯と考えてよろしいでしょう。当然進行すればバイキンがさらに歯の中に進入し巣である虫歯となります。<br /><br />○　どうしたらよいのか？<br />フッ素の使用や丹念なブラッシング、専門的に掃除してもらう事です。<br /><br />５．装置による痛みや傷害<br />矯正というのはもともと非生理的なものですから、痛みが出やすいのです。血管が切れそうになる時の痛みだと考えられます。体はそれに適応して活発に変化しようとして痛みが出るのです。<br /><br />然し、度を過ぎると後々の神経や血管の死を招きますので注意が必要です。特に歯を動かそうとして矯正装置の歯を引っ張るワイヤーを付けて新しい力が歯にかかった時に起こりやすいのです。特に強い力でないならば数日間で収まりますが、金属ですからそれらがはずれて歯ぐきや粘膜に損傷を与えないように注意しなければなりません。<br /><br />６．アレルギー反応<br />矯正装置のニッケル、chromium,コバルト、接着材としての化学成分、レジン、ゴム等に対して生体がアレルギーを生じる事があります。特に、免疫系統の異常とともに近年起こりうる可能性が高いので注意が必要です.対策としては、原因を特定してとりあえずアレルギーの原因にならない物を使うか、難しい場合は、アレルギー治療を優先させた後に行う事です。ホメオパシー，刺絡療法を使う。<br /><br />７．T.M.D（顎不全症）・・・口が開かなくなったり、関節の所が、噛むと痛くなったり、自律神経失調症のような感じになる事です。<br />矯正する時に気をつけなければならない事は、矯正専門医とは違い、奥歯の噛み合わせをあまり変えずに、見た目の前歯６本だけを変更させるというのが、噛み合わせを専門とする歯科医師の考え方です。<br /><br />できない場合もあるでしょうが、なるだけ噛み合わせに大きく変更を加えずに美容として前歯だけを本人が気に入る所まで動かしてやれば良いと思います。<br /><br />顎不全症の原因としては噛み合わせはあまり関係ないというのが、現在の学問的な見解ですが、精神的、肉体的にストレス等が加わった場合発症しやすいし、上下の顎に引っ掛ける２級ゴムや３級ゴムの使用、headgearやface-bowの使用により強いストレスが加わり発症する事があるので、注意が必要です。発症した場合は一時的に治療を中止し、ホメオパシーや刺絡療法で治療し完治してから慎重に進めるべきです
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<item rdf:about="http://blog.net-dental.jp/article/13124100.html">
<title>インプラントは歯の代わりにはなれません。</title>
<link>http://blog.net-dental.jp/article/13124100.html</link>
<description>歯科関係で一番トラブルが多く、訴訟になりやすいものです。歯とインプラントが同じものだと考えている方が多く、問題をよく整理してお話しします。歯は顎の中に埋まっていますが、実は骨の中に埋まっているのではなく歯根膜という繊維組織の中に存在しているのです。薄い膜なので、中々解かりにくいですが、これこそが、歯を物ではなく生きたものとして存在させている要なのです。この歯根膜という繊維は実は神経組織でもあり、歯に加わる力を脳に伝えそれにより脳から顎の筋肉に指令が出て噛む力をコントロールして...</description>
<dc:subject>インプラントって何だ？</dc:subject>
<dc:creator>川崎市中原区の歯科医院・新丸子西口歯科・顎関節症</dc:creator>
<dc:date>2006-06-27T17:56:22+09:00</dc:date>
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歯科関係で一番トラブルが多く、訴訟になりやすいものです。歯とインプラントが同じものだと考えている方が多く、問題をよく整理してお話しします。<br /><br />歯は顎の中に埋まっていますが、実は骨の中に埋まっているのではなく歯根膜という繊維組織の中に存在しているのです。薄い膜なので、中々解かりにくいですが、これこそが、歯を物ではなく生きたものとして存在させている要なのです。<br /><br />この歯根膜という繊維は実は神経組織でもあり、歯に加わる力を脳に伝えそれにより脳から顎の筋肉に指令が出て噛む力をコントロールしているのです。<br /><br />又、歯周病の原因菌が骨に進入するのを防ぐという役目を担っているのです。この歯根膜が存在しないインプラントという物は、噛む力を調整できませんし、歯周病を防ぐ事ができません。歯ぐきと骨を切り裂きインプラントを植え込み骨とくっついたとしても、噛むという力が加わると必ず問題が起こります。<br /><br />歯は生きていますから、動きますがこのインプラントは動きません。従いましてつなぐと必ずどちらかがやられます。ちょっとした歯ぎしりや食いしばりにも弱いのです。<br /><br />やる時は、永遠のものではなく悪くなりやすい物だという覚悟が必要です。<br />そして、手術をする場合病原菌が感染しないように滅菌、消毒に十分注意し、骨と結合した後差し歯にする場合噛み合わせに注意し材料もかなり高価なものを使わないと即座に問題が生じます。
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<item rdf:about="http://blog.net-dental.jp/article/13124099.html">
<title>入れ歯は精密で緻密なものしか噛めません、入れられません。費用がかかるのです。</title>
<link>http://blog.net-dental.jp/article/13124099.html</link>
<description>入れ歯に不満を持つ人が何故か多いのに私はいつも困惑いたします。そしてその原因も良く解かります。先ず、技術的面に於いて、大学で習うような純粋に良いものを作るためには、大学卒業後かなりのトレーニングが必要なのです。しかし、その為の研修機関というのは、無いに等しいので、大学に残り何年か勉強するか有名な開業医に勤め、無給や薄給で何年か頑張るしかありません。それ以外は、講習会