化学薬品である薬は、症状を抑えるだけで病気の原因には効果がない。

西洋医学で使われる薬の中で最も良く使われるものは、症状を抑える薬ではないかと思います。

これ等は、痛みを止めるとか腫れを止めるとか、人間が出すサインである症状を止める働きがあります。しかし、医学的に見ると症状というのは、治ろうとする時に体が引き起こす働きであり、原因ではなく、症状を抑える働きを持つ薬を使うと治りが悪くなります。

例えば、過労や寒さにより免疫力が低下するとウイルスというばい菌が身体
に入り込み、風邪やインフルエンザになります。

ですから、ウイルスを出そうとして咳をしたりくしゃみをしたりします。これは、ウイルスという病原を身体から追い出そうとしているからです。だから、咳を止めたりクシャミを抑えるのは本末転倒となります。
 
西洋医学的な薬を使うと治らなかったり、長引くのは原因に作用していないからです。ですからウイルスに効果がある薬が無い以上、免疫を刺激してウイルスそのものを殺したり、排泄するのが一番の方法となります。

これを免疫療法とか自然療法といい、古代から伝承的に為された医療はこういうものが殆どでした。

鍼灸や刺絡療法、瞑想法、ストレッチ法、漢方や気功、インドのアーユルベーダ、ヨーロッパのアロマテラピーやホメオパシーなどはこのようなものです。

特に私は、鍼灸や刺絡療法、ホメオパシー等を取り入れて治療に使っております。

日本ホメオパシー医学会
http://www.jps-homeopathy.com/
医学会認定医師
http://www.jps-homeopathy.com/html/list.html

ホメオパシープロジェクト事務局
web : http://www.ewaf.net/homeopathy-project/
e-mail : hp@ewaf.net

自律神経免疫療法
http://www.d9.dion.ne.jp/~shohei-c/shiraku1.html 

マハリシのT.M.瞑想(アメリカ西岸ではインド系
の内分泌医師ディーパップ・チョプラが有名・ハリウッド
スターが患者です。)

http://www.maharishi.co.jp/tm/