自律神経は免疫細胞を支配していますので、これを調節する事で病気がよくなります。

刺絡(しらく)療法
自律神経の乱れが、免疫力のバランスを崩し病気になるという前提で構成された学問です。もともと、中医学の中にあったものを、横浜の内科開業医の浅見先生が独自に発展させ確立された学問です。手足の井穴(せいけつ)というツボを針で刺し、その痛みと出血を何回か繰り返す事で自律神経を調節し気の流れをよくして病気を治癒させる方法です。自律神経の調節という意味では、鍼灸や漢方にも近く又、ヨーロッパの伝統的なホメオパシーにも似ています。
要点は、指のツメの生え際の所に経絡の出発点があり、ここは自律神経のツボでもありますので、ここを刺激する事により全身の交感神経、副交感神経を調節し、血の流れを改善し病気を治癒させるという方法です。
反射的ですから、血流の改善を直ぐに感じたり痛みが即座になくなる事が多く、急性疾患にはかなり良い治療といえます。但し、もちろん慢性疾患でも、血流の改善によりじょじょによくなります。手軽で、安全な方法といえますが、刺すという事に嫌悪感が強すぎたり肝炎などの病気に罹っている場合は、出血させずレーザーを使います。しかし効果はあまりよくありません。

自律神経免疫療法
http://www.d9.dion.ne.jp/~shohei-c/shiraku1.html 

マハリシのT.M.瞑想(アメリカ西岸ではインド系
の内分泌医師ディーパップ・チョプラが有名・ハリウッド
スターが患者です。)

http://www.maharishi.co.jp/tm/